猟友会による有害鳥獣駆除(主にカラス)は、
月に2回、朝6時~8時に実施されている。
しかし、
僕がこの数年間みている限り、
カラスの駆除は朝より夕方の方が有効ではないかと思う。
日没の少し前に、カラスたちはねぐらに戻り始める。
そして、ねぐらの林の手前で一旦、集合する。
その数、数百~千以上。
集まる場所も決まっているので、
ここに爺様たちが隠れていてドンパチやれば、
かなりの数を駆除できるし、
カラスもねぐらを変えることになると思う。
ただし、朝より夕方の方が人が多くて撃ちにくいかも。