食品の物価の高騰が止まらない、国家の危機的状況状況にある。
取り合えず、早急に対策を取らなければならない。
米の扱いの一部業者及び(JA全農)による作為的より作られた米の高騰が
連鎖反応して物価の高騰が止まらない。
米生産者への青田買い、60kg5万以上、各JA県連の昨年度の概算支払金
3割~5割増しの提示が表明されている。 (3万円越え)
これでは、米価格新米の下落の安定は望めない。また備蓄米の在庫がなく、
今後、低価格の販売もできない。
今や米だけでなく、食料販売業にも影響が及んでいる。
善良な直販資産者は付加価値・信頼で米を高価格で販売しているが全国規模の販売展開はできない。(事業社数は増加傾向にあるが)
消費者の嗜好を制限するもので無いのでこちらは、市場に任せればよい。
悪徳な出荷・卸売業者によりJA離れが起きている。
絶対的な販売網・備蓄低温倉庫を持っているJA(全農)である。
生産が少ない生産者であっても数が多く、年間の販売計画が立たなくなり新米がすぐには出てこない。
JAは国民に対する年間安定供給の義務がある。
6月から新米が出る。
補助金は生産者直接が原則である。しかし全国的に概算支払い金が表明されている今、価格の変更は間に合わない。
政府が仮支払金(12,000円から14,000円)を定めJAに差額を補助すべきである。
過去に何度も書いているがJA全農に24年産米の米は余っている。
倉庫にある、24年産の販売は7月以降禁止・購入の備蓄米の早期販売を指示すべきである。
JA扱いの備蓄米は、現在3,500円程度で販売されているが2,000円以下で販売されるべきと考える。(2等米・売れない銘柄・古米であるのだから)
備蓄米の入札により、24産米のの高値の販売を画作した罪は大きい。
その罰による損益は止む得ない。
倉庫にある24年産米は全て、銘柄別に競争入札し備蓄米として買入すべきである。
銘柄により差はあるものの新米価格が諸費税込みで2,000円以下で販売できるよう指導されたい。
追加コラム 以前は色々な米を食べ比べていた。(国産)
5kg1,500円から2,000円の間で
同じ精米所同じ銘柄でも販売店より400円位の差
同じ銘柄でも精米店により差 JA以外の商品 安い
安売り店 米は県内産であるが精米店は県外(極端に安い)
(2等米と思われる)自分で米を炊くいているとわかる。
※ 節約したい時に買うこともある。
2,000円越 有名銘柄等人気商品 (通常は買わない)
期限切れ間近で(セール時に)
銘柄により自分の口に合わない、米もありました。
(値段の有無に関わらず今後は買わないと決めた)
※ 安くてもその米より美味しい米は多数あるため
最近の話 米が品切れで4,000以上のため、カリフォルニア米
を購入、粘りが全くなく、 1日1回で2号から3合炊いていたが
おいしくなく、カレー・焼飯等に等にしても不味い。通常の炊
飯の1.5倍水量で炊いても不味い。そのうち吐き気も生じたの
食事は麺類等に変更、その後で3500円程度で備蓄米が販売
されていたので購入、今まで単一銘でで、食していたので、お
いしくはない我慢できない訳でない。ただし間違いなく2等米
であること判る。カリフォルニア米は安くても2度とは買わな
い。
当初は、備蓄米は輸入米すればと、考えていたが今は人には
勧められない。
今日はこれまで