もののけ姫の感想

2026年2月。

もののけ姫という映画を初めて見たよーさんですこんぬつわ🤤🤚



実は今まで全く興味がありませんでした😅🤣


ですが趣味の1つである「真実の追求」をしてるうちになーんとなく


「ちょっと見てみたいな🙄」


って思ったのがきっかけ。



もののけ姫の予備知識は2つだけ。

1つは

どっかの民族っぽい女性が主人公。

もう1つは

やたらキーが高い主題歌。



以上🤣🤣🤣🤚





最終学歴

偏差値40くらいの高卒であるおっさんが

宮崎駿の名作

1997年公開の映画もののけ姫の感想を以下に述べます🤤🤚



注意⚠️

①あくまでもおバカないちおっさんの感想であり戯れ言です🤤これを読まれる稀有な方は生温かい目で見守りください🙏


②挿し絵無し。文字だけでダラダラ書きます🙏だいぶ端折りましたが、それでも長いのであしからず😌


③2026年2月時点での知識や感想です😀今後また見方が変わるかもです


④作中でデイダラボッチが出てくるが、おいらは幼少期からダイダラボッチと呼んでたのでそちらで通します




まず見終わった最初の感想。


映画のタイトルが詐欺💦

「アシタカ物語」だったな😂

ってのが第一。



そして結論。

映画もののけ姫は真実とフィクションをうまく混ぜて、手遅れになる前に目覚めろと現代人に促してるなぁ😳

って思った。




まず内容をわかりやすくするため、登場人物をおいらなりに仕分けてみます💁‍♂



・アシタカ(縄文系の生き残り。両親は渡来系との戦いで戦死?)

・サン(モロに育てられたコテコテの縄文系。エボシの娘?)

・ジコ坊(渡来系の親玉である大和朝廷の犬)

・エボシ(渡来系の思想に変わった縄文系。たたら場の長)

・ゴンザ(たたら場の副長)

・甲六(渡来系に飲み込まれた縄文系。捨て駒)

・トキ(甲六の妻)

・ヒィ様(縄文系の生き残りの長。アシタカの祖母)

・カヤ(アシタカの妻)

・侍(渡来系)

・大和朝廷(渡来系の親玉)

・ナゴ(縄文系。祟り神となった猪)

・乙事主(縄文系。猪の親玉。サンと共に祟り神になりかけたところでシシ神に殺される)

・モロ(縄文系。犬の親玉であり、サンの育ての母)

・猿、しょうじょう?(縄文系)

・木霊(自然系)

・ダイダラボッチ=シシ神(自然系)

・月、太陽(自然系)

・ヒィ様の巨石(自然系。磐座信仰)

・モロの家(縄文系。巨石信仰)



こんなトコかな🙄

色々ツッコミや批判が入りそうだが

あくまでもよーさん個人の感想です🙏



何はともあれ

上記の通り、主に縄文系、渡来系、自然系に分けれる🤔



そしてあらすじは

日本の自然を舞台とした縄文系VS渡来系の話であり

室町時代から資本主義の現代、さらにその先の未来まで描いてるとんでもないスケールの話だ。



日本史視点から見ると

古代日本には各地で縄文系の人が仲良く暮らしていたが

朝鮮からの渡来系と共に稲作や製鉄が出雲に入ってきて、奈良や京都あたりで渡来系と融合して発展?

2大勢力はうまく調和していたが、のちに渡来系が縄文系である出雲を制圧。

出雲は長野県の諏訪まで追いやられ、

ついに東北の果てで隠居。



ちなみに

古事記は漢字で書かれており

渡来系が自分たちの正当性を守るために都合良く作った創作だと思うが、

作者の1人、稗田阿礼は随所に縄文系の言葉を生かして融合させている(滅ぼしていない)。




そしてもののけ姫の舞台は

アシタカの東北、蝦夷(縄文系)と

たたら場のある諏訪(元縄文系の渡来系)

諏訪周辺の自然(シシ神の森)であると考えれる。



なぜそう思うか?は詳しくは割愛するが簡単に羅列すると


・シシ神の森は日本を代表する規模感の山深くでありダイダラボッチ伝説が残る場所。

・古事記においての縄文系と渡来系の最前線。縄文系の神タケミナカタが渡来系の神タケミカズチに負けて逃げ込んだ場所。

・日本を代表する断層、中央構造線の上。


こんなトコかな🤔




ではストーリーを掘っていこう💁‍♂



アシタカヒコの名前はナガスネヒコという縄文系の神の名前を連想させる🤔

ということで、縄文系が隠居した東北の村でアシタカヒコ視点でスタート。



そこにウネウネをたくさん身にまとった化け物(祟り神)が現れ、アシタカに人間への恨みの呪いをかけて絶命する。その際に元の姿(ナゴという猪)に戻り、祟り神となった原因が体内に撃ち込まれた鉄の塊と知る。



当時、渡来系が縄文系を支配する際、縄文系を「野蛮な土蜘蛛」とか「鬼」とレッテル張りして追いやった。



おいらはその縄文系の猪が同じ縄文系である土蜘蛛の姿となって、さらに同じ縄文系の村を恨みを持ってわざわざ襲うのに違和感があった🤔



これは後に自分なりに解決する😊

キーワードは

➀祟り神のウネウネ

②祟り神化の原因は鉄の塊(のちにエボシが撃った弾だと判明)



大事なキーワードはこうやって置いていきますね🤚




呪いを受けたアシタカは

ヒィ様に促されるように西へ旅立つ。

ヒィ様の家?には磐座信仰と縄文土器があったので、ここは縄文系の村であるのはほぼ確だが

おいらが見た限りでは若い人がめっちゃ少ない🤔


だとしたらアシタカが出ていくと縄文系が滅ぶに等しい。とは言えこのままではジリ貧。

ナゴもヒィ様も縄文系の未来をアシタカに託したんだと思う。

そして少なくともカヤにはアシタカの子供がいると思う。


夜にアシタカが1人で旅立つ際に、カヤが息を吹き込んだという玉の小刀を御守りとして渡すシーンが明らかに2人の関係性を示唆している。



後にアシタカはこの玉の小刀をサンに渡す。

現代人の女性からはかなり批判を買いそうだが🤣

これはそんな個人間の愛だの恋だのみたいな小さな話ではない、超大事なキーワードの1つだ🤚


③カヤが息を吹き込んだ玉の小刀

(わかりやすくするため以降は石と呼ぶ)





そーいやどのタイミングだったか忘れたが

「もののけ姫」のタイトルがドーンと出るトコで縄文土器っぽい背景が出て、

そこに1つ目の化け物?みたいなものが描かれている。これが何者なのか?はラストシーンで判明する🤚


キーワードは

④1つ目の化け物




ほんでジコ坊やらエボシやら侍やら渡来系が出てくるが

エボシに関しては純粋な悪としてではなく正義がある感じで描かれている。



オッコトヌシやモロ、サンといった渡来系と敵対してる縄文系も出てくるが

特にモロ一族はエボシ個人を狙っているようだ。



モロ側は数が少ないので敵将であるエボシに的を絞って狙うのは理にかなっているが

、対するエボシやゴンザはモロは殺すつもりでもサンには加減している🤔?



たたら場には働き盛りの男女が共同生活しているが子供が一切いない。鉄を売って生計をたてているが、そのために子供は邪魔。

とはいえ男女がいれば子はできるだろうが

、だからこそ愛と調和力のある女性リーダーなのだろう。

たたら場では女性のほうが立場が上で、男性は使い捨ての道具。女性さえいれば種の保存はなんとかなるし、女性だけでも戦える造りに考えられている。

男はバカ。地位や権力のために暴力と性欲しかない。


エボシは自分の子を自らが捨てることで、たたら場で子供を作らないよう見せしめにしたのではないだろうか?



モロはモロでかつては縄文人と仲良く暮らしていた忠実な犬。人を憎んでいるならわざわざ人の子を拾って育てたり、人が作った家を寝床にしたりしないだろう。


明らかに自然信仰である縄文系と資本主義の渡来系を分けて見ており、特に我が子を捨てたエボシに対して個人的に強い怒りを抱いているのではないだろうか?

ラストシーンでモロが首だけになってもなお執念でエボシを狙ったことからもうかがい知れる。



そして自然系であり映画のキーマンである


⑤シシ神の森

⑥木霊(コダマ)

➆シシ神=ダイダラボッチ。

➇月と太陽



ここをおいらが説明するとぶっとんでしまうのであまり話したくないのだが😅

要点だけ挙げると


⑤シシ神の森では傷の回復が早く、コダマやシシ神がいる。おいらが知っている知識で言うところの「イヤシロチ」だ。


➆シシ神は普段は異様な鹿みたいな姿をしており、夜にダイダラボッチに変身する。

おいらが知っている知識で言うと鹿は日本では神の使い。ダイダラボッチは日本の山や湖などの地形を作ったとされる妖怪。


そして⑥木霊がカタカタと鳴るのはまるで何かに共鳴しているようだ。



最後に➇月と太陽。

特に月を語ると脱線して長くなるので😂簡潔に言うと、とんでもないエネルギーを持つ太陽と

常に同じ面を地球に見せて太陽の光を反射している地球の衛星である月。

一般論では太陽と月が無ければ地球で生命の誕生はありえないとされる。

(おいらの考えとは異なる😌)




ここまでキーワードを8つ置いてきた。

➀祟り神のウネウネ

②祟り神化の原因となった鉄の塊

③カヤが息を吹き込んだ石

④1つ目の化け物

⑤シシ神の森

⑥木霊

➆シシ神=ダイダラボッチ

➇月と太陽


これにおいらの胡散臭い知識である

⑨超弦理論と振動

➉地球は1つの生命体論(ガイア理論)



以上を交えて

「映画もののけ姫」を独自に紐解く🤣🤚



まず大前提に

⑨超弦理論を軽く説明すると

この世のモノは全て素粒子からできており

その素粒子1つ1つは振動しているヒモである。という考え方。


動物も植物も岩も空気も

何もかも量子の集合体であり

それぞれ振動している。


その振動は波であり、他の波とのぶつかり方によって重なって大きくなったり、逆に打ち消し合ったりしている。


人間は色々考えたりするが、それは脳の中で素粒子がわちゃわちゃ波を出してるって事。


そして体内には脳だけでなく、色んな役割を持った臓器とか肉とかがあり、赤血球やら白血球やらマクロファージやらビフィズス菌やらの色んな生き物が適切な環境で暮らしている。


体に有害なウイルスが入ってきたら免疫機能が働いてウイルスをやっつけたり、今まで良いヤツだったのにガン細胞に変異して体を死に追いやったり。



超ざっくり説明だが🤣🙏

ぶっとんで考えると、

➉地球は1つの生命体である。とも考えれる。

地球も月も太陽も細かく見れば素粒子の集まりであり、それはつまり振動の集まりである。


人間は見たり聞いたり触ったりできるが、世の中には人間が見えないモノも聞こえないモノも触れないモノもたくさんある。


ケータイの電波、赤外線、すっごく低い音高い音などなど。


実際はそこにあるんだが、人間が持ってる機能がそこまで細かく認識できない仕組みだというだけの事。


犬は人間がかぎ取れないにおいを探知するし、コウモリは音波を感知する。クジラは地球の地磁気を感知する。植物は光の色を感知して光合成する。などなど


それらは全て、振動の影響を受けているのだ。


太陽の放つ振動はとても大きく、その振動は震えて熱になる。地球も月も太陽もお互いに振動を出し合い、お互いに影響を受けている。




ここまでのキーワードを繋げていくと



元々自然に優しい猪であるナゴが

自然を荒らし神をも殺すという振動を持つエボシの弾丸を受け、人を憎み恨む。


その神殺しの振動を持った②鉄の塊の影響を受け、自らの憎しみや恨みと重なって増幅し、祟り神の姿へと変貌する。


その姿は➀ウネウネをたくさんまとった蜘蛛。祟り神が通ったあとは植物が死ぬ。

そのウネウネは超弦理論のヒモの集合体を表現しており、1つ1つは大したことない振動なので振り払ったりできるし、払ったら消える。

そして蜘蛛は日本史において、渡来系が縄文系と敵対した際に「野蛮な土蜘蛛」とレッテル張りした。

つまり渡来系であるエボシは縄文系のナゴを野蛮な土蜘蛛として見ており、その振動を受けた鉄の塊がナゴの体内に残ったことによる影響だと思う。


祟り神と化したナゴは諏訪からわざわざ蝦夷まで行き

アシタカに呪いをかけ、恨み辛みを吐いて死んでいく。


縄文系を支配したい渡来系としての振動(鉄)と

このままでは自然が滅んでしまうので助けてくれというナゴの縄文系振動がアシタカの元へ導いた。

だが口から出た言葉は本音とは裏腹に

ナゴ本人の人間に対する恨み辛み。


もっと言うと、地球という生物の自己防衛免疫機能が働いた。とも見える。



その地球の心臓とも言えるのが

⑤中央構造線上のシシ神の森。諏訪のたたら場周辺。

(なぜ中央構造線?森もアマゾンとか他の森ではダメなのか?というツッコミはまたさらにややこしくなるので省略する)


その森には

⑥コダマがおり、漢字の通り「木の霊」

大自然としての振動を敢えて可視化して表現しており、

特に➆ダイダラボッチの振動と共振してカタカタ鳴る。➀のウネウネと同じく1つ1つは大したことないので森が薄いとフワッと消え、ダイダラボッチが弱ると次々と死滅する。


➆シシ神=ダイダラボッチは地球の免疫機能の1つ。

地球の体調を維持するために山や森を作ったり、微生物(人間や動植物など)の生死を管理、調整する。

そこに情などない。我々人間が自分の体内にいる赤血球と白血球が恋しようが仕事をサボろうが知ったこっちゃないのと同じ🤣

総合的においらの健康に貢献してくれたらそれでいいのじゃ。



そしてダイダラボッチは太陽が出ていない夜に現れる。

➇太陽は振動が強すぎる。地球が眠っている夜にダイダラボッチがよく働くのだと仮定すると、夜明けで消えるのは納得がいく。

人間も寝てる時に免疫機能がよく働くのと同じだ。

そして月は地球のパートナーであり守護者。隕石から地球を守り、海の潮汐や湿潤と乾燥など、微生物の調整も担う。




こう考えると

③カヤが息を吹き込んでアシタカに渡した石がすごく重要であり、作中でも石の存在がとても際立っている。


あれはカヤ個人のアシタカに対する愛だの恋だのといった御守りではない。


地球の健康を管理する微生物の1つである人間。縄文系はその人間の中で自然を大事にする巨石信仰や巨木信仰、磐座信仰の生き残り。

蝦夷の村代表としてのカヤが、地球の未来という大事な祈りを込めた石。


アシタカはナゴとカヤからそれぞれ、地球を救う振動を託された縄文系の希望であり免疫機能振動の保持者だ。

だからこそアシタカはシシ神に生かされた。


サンは縄文の誇りのためなら死も恐れない。渡来系の振動に当てられてバカになってしまった乙事主たち猪の一族と共闘し玉砕する道を選んだ。

そんな縄文系の希望の1つであるサンを死なせたくないとの想いから、アシタカは犬を通じて石を渡す。

アシタカは調和の道を模索するためたたら場に戻ったが、サンのピンチを察して再び彼女の元へ。


渡来系の卑劣な計らいによって祟り神になりかけている乙事主の振動に飲まれそうに

なっているサンを救い出すシーンは

石を強調して描かれている。





そして最後に残った

➃1つ目の化け物


ラストシーンでアシタカはサンと別れ、

たたら場に戻った。理由は先述の通り。



古事記には天目一箇命(アメノマヒトツノミコト)という製鉄の神が出てくる。これはまさにアシタカの未来であり、

1つ目の化け物は、彼が調和の希望を失い祟り神となった姿を示唆しているのではないだろうか?



アシタカはナガスネヒコでもありアメノマヒトツノミコトでもある役なんだ💡





こうしてまとめてみると

もののけ姫という曲の歌詞が

絶妙に振動とガイア理論に触れていると感じる✨





現代の日本人は猪たちのようにすっかりバカになってしまい、


猿たちのように文句ばっかり言って何もせず


資本主義という渡来系の波にすっかり飲まれてしまった。



だが戦勝国であるアメリカは日本人の血も皇室も神道も、弱体化させるだけで滅ぼしはしなかった。


中国は中国で日本人の血も皇室も神道も支配しようとしている。


それだけ日本って国は世界のキーパーソンであり、地球の未来は日本人にかかっているという裏返しとも取れる。



もののけ姫にしろ鬼滅の刃にしろ、進撃の巨人、呪術廻戦、スズメの戸締まりなどなど心が震える作品が人気だが


それはただ面白いからだけじゃない。


我々の中にある縄文系のDNAが疼いて共振しているんだと思う😀



1つ1つの振動は大したことない。


だが

みんなが考えて、動いて、大きな振動になれば


日本の未来、世界の未来は調和され

平和な地球を築いていけるのだと思う😌








知らんけどニヤニヤ