怒涛のような8月が過ぎ、あっという間に9月ですね。



8月、ずっと入院していた祖母が亡くなりました。

お盆で帰省した時に顔を見ることが出来て良かったと思います。


祖母はともて気の強い人でした。

箒で叩かれたりとかしましたからね~(^^;)

最後に病院で会った時にはとても小さく感じました。



祖母が亡くなったのはお盆明けのことでした。

我が家も帰省からようやく戻ってゆっくりしていた日の真夜中でした。

亡くなった日の夜、私は動悸が激しくなかなか寝付けませんでした。

動悸なんて滅多にあるものではなく、「なんだろう?」と思っていました。


今思えばあれは”虫の知らせ”だったのかもしれません。


祖父のときには朝5時にいつも通り水を飲んだら急に苦しくなり倒れこんだこともあったな。

あれも”虫の知らせ”だったんだと思います。



祖母は今、小さな小さな箱に入って実家にいます。

痴呆を患いずっと施設と病院を行ったり来たりで家にいなかったから、

少しの間だけでも家にいられるようにと両親が四十九日に納骨しようと決めました。

祖父の時もそうでした。




あばあさん、もう少ししたらおじいさんに会えるね。

会ってもまたケンカばっかりしているんだろうな(^^;)

ほどほどにしてよね。


ご冥福をお祈りします。 孫より