いやし園 わーい お茶 -32ページ目

いやし園 わーい お茶

茶道のことや日常のことをゆるくつづります。
アメンバー限定はただの独り言ですので無視して下さい。

こんにちは

衆議院が解散しましたね。

衆院選は丁度2年ぶりですね。また忙しい時期に選挙が

重なったものです。衆院選に限らず、選挙の時期になると

駅立ちや選挙カーなど、演説をよく聞く事となります。

しっかり話を聞いた事が無いので、今回はもし時間があれば

少し聞いてみたいです。誰が誰に投票しても同じ、と

どこかの県議会議員さんに言われないような選挙に

なると良いですね。



先週末はお茶会がありました。以前から何度か書いた

事がありましたが、大茶盛式でした。今回は水屋から

お点て出しをしていたのですが、やはり非常に取り扱いが

難しかったです。運ぶ事も一苦労ですし、お茶碗の直径が

30cmを超えていてかつ重たいので、洗う事も非常に神経を

使いました。以前お点前をした時は私が体格的に少し

小さい事もあり、非常に苦労した事を覚えています。

あの大きなお道具で堂々と、どっしりしたお点前が

できたら最高だろうな、とよく考えたものです。

しかし諸事情により大茶盛に関われる事もおそらく

今年で最後となるので、少し名残惜しい気もした

お席でした。




さて、大幅に話題が変わりますが、タカタのエアバックの

リコール問題が浮上しましたね。

タカタと言えばその道の人であればかなりの有名どころなので

驚かれた方も多いのではないでしょうか。

よく、その業界の中であまり多くの仕事を受注し過ぎてしまうと

問題が発生した時に大変な事になると言われていますが、今回は

まさしくその通りとなりました。全世界に広がってしまっている

物すべてのリコールとなると、果たして耐えられるでしょうか。

また、これは恐らくどの業界もですが、工場は常にフル稼働

もしくはそれに近い稼働率で操業しています。その中でリコール

対応製品をつくる事は非常に難しいものです。先日私も設計に

ミスがありそれに気付いた工場から連絡を受けました。忙しい中

工場の方には手を止めて頂き無事問題は解消しましたが、何か物を

設計する時には、ごちゃごちゃしていて難しい、最初にしっかり

寸法・材質・特性は合わせたから大丈夫だろう、という気持ちで

作ってはいけないと再認識しました。私の場合はもしそれで事故が

起こればさすがに死に至る事はありませんが、粉砕骨折の危険が

あります。その辺りをしっかり意識しなけなければなりません。
こんにちは

水曜日、関東地方で震度4の地震がありましたね。

丁度その時私はグループ単位で上から指導(注意)を

受けておりました。お説教が白熱しだした瞬間に

地震が来たので、このタイミングの良さに皆で内心

笑ってしまいました。もちろんその後私達のグループの

犯した失敗に関しては反省し、改善案は提出しました。

さて、最近私の周りでは風邪が流行っています。

月曜日は1人、火曜日は3人、水曜日は2人、木金曜日は1人

風邪で休みました。休んでいなくとも38.5度の熱がある人も

いました。そこで温湿計で部屋の状態を調べてみると、

気温:27.5℃ 湿度:28.5%

となっていました。かなり湿度が下がっていたので非常に

驚きました。湿度が40%を切るとウイルスが長時間滞空

する様になると言われていますので、40%を切らない様に

湿度を保たなければなりません。温度に関しては15℃以下に

なってはいないので良いのですが。

この低湿度は恐らく暖房に由来しています。私達の所は

寒がりがとても多くこの様な事を言うとある分野の方からは

怒られるのですが、少し高めの設定温度で暖房を使っています。

ここでのキーワードは相対湿度です。小学校の頃、気温によって

飽和水蒸気量が異なるグラフを見た事を覚えていらっしゃる方も

多いと思います。(画像は気象庁:温度計・湿度計/観測の原理より)



このため、加湿をせずただ空気を暖めるだけのエアコンの場合

空気がより乾く結果となるのです。ちなみに私の所ではこの対策

として飲料用として使わなくなったポットをふたを開けて沸かし

始めました。その結果34%ほどまでは湿度が上がった事は確認

しました。本当は加湿器を利用したり、ストーブなど燃焼の過程で

水が発生する暖房器具を利用したいのですが、加湿器を誰かが

買って来る事はありませんし、灯油は高く同時に危険なもの

なので、それを持ち込んだり、そもそも火を点けているのは

問題となるので仕方ありません。何か広めの部屋で出来る湿度を

上げる方法はないものでしょうか。