衆議院が解散しましたね。
衆院選は丁度2年ぶりですね。また忙しい時期に選挙が
重なったものです。衆院選に限らず、選挙の時期になると
駅立ちや選挙カーなど、演説をよく聞く事となります。
しっかり話を聞いた事が無いので、今回はもし時間があれば
少し聞いてみたいです。誰が誰に投票しても同じ、と
どこかの県議会議員さんに言われないような選挙に
なると良いですね。
先週末はお茶会がありました。以前から何度か書いた
事がありましたが、大茶盛式でした。今回は水屋から
お点て出しをしていたのですが、やはり非常に取り扱いが
難しかったです。運ぶ事も一苦労ですし、お茶碗の直径が
30cmを超えていてかつ重たいので、洗う事も非常に神経を
使いました。以前お点前をした時は私が体格的に少し
小さい事もあり、非常に苦労した事を覚えています。
あの大きなお道具で堂々と、どっしりしたお点前が
できたら最高だろうな、とよく考えたものです。
しかし諸事情により大茶盛に関われる事もおそらく
今年で最後となるので、少し名残惜しい気もした
お席でした。

さて、大幅に話題が変わりますが、タカタのエアバックの
リコール問題が浮上しましたね。
タカタと言えばその道の人であればかなりの有名どころなので
驚かれた方も多いのではないでしょうか。
よく、その業界の中であまり多くの仕事を受注し過ぎてしまうと
問題が発生した時に大変な事になると言われていますが、今回は
まさしくその通りとなりました。全世界に広がってしまっている
物すべてのリコールとなると、果たして耐えられるでしょうか。
また、これは恐らくどの業界もですが、工場は常にフル稼働
もしくはそれに近い稼働率で操業しています。その中でリコール
対応製品をつくる事は非常に難しいものです。先日私も設計に
ミスがありそれに気付いた工場から連絡を受けました。忙しい中
工場の方には手を止めて頂き無事問題は解消しましたが、何か物を
設計する時には、ごちゃごちゃしていて難しい、最初にしっかり
寸法・材質・特性は合わせたから大丈夫だろう、という気持ちで
作ってはいけないと再認識しました。私の場合はもしそれで事故が
起こればさすがに死に至る事はありませんが、粉砕骨折の危険が
あります。その辺りをしっかり意識しなけなければなりません。

