はやぶさ2、打ち上げられましたね。
今回はC型小惑星に行くとの事でした。C型小惑星という
系列の惑星は炭素が主成分の様な物質があり、生命の根源が
あるかもしれない、という話もあるそうですね。今から
2020年の帰還が待ち遠しいですね。必ずトラブルは発生すると
思いますが無事の帰還を祈ります。
ちなみに1号機が行ったイトカワはS型小惑星というケイ素を
主体とする小惑星だそうです。小惑星にも色々あるのですね。
宇宙というといつも曜変天目茶碗を思い出します。

画像は原健さんのブログからの転載です。
一度は実物を拝見したいものです。
さて話は変わりますが、先日職場で福士蒼汰さんの
イタリア語と英語のスピーチが話題になっていました。
私も帰宅後youtubeで見たのですが、非常に
流暢にイタリア語と英語を話されていたのには
驚きました。よく芸能人の方が挨拶など一部だけ
現地の言葉を片言で話したりしますが、それとは違い、
福士さんの言葉・単語が文章的に合っているかは知り
ませんが、自分の言葉で話しているという事が伝わる
スピーチでした。私は日本語でさえこの様な話し方が
出来ていないので見本になります。
先日も小学生のお子さんを持つ外国の方に、学校からの
アンケートの質問を翻訳して教えていましたが、なかなか
英語で説明できず、詰まりながらになってしまいました。
一方、別の人にですが、「日本語は難しいですか?」と
相手の国の言語で尋ねてみると、日本語でスラスラと
「はい、日本語は難しいです。」と返してきました。
中々の日本語でした。咄嗟にこの位外国語を話せないと
いけないのだろうな、と感じた瞬間でした。