「暮らしをともにつくる小さな工務店」つみき設計施工社代表ブログ -53ページ目

新しい事業を始めますー伝える右腕

思いをこめて、新しい事業をスタートアップします。


市川市の対話する建築家 | つみき設計施工社の代表ブログ。



まずは、今までご縁のあった、お世話になった方の中から、

モニターになって下さる方、力にならせていただける方。

声をかけさせて頂ければと、考えています。

丁寧に、スタートしていきます。どうぞ、お楽しみに。




つみき設計施工社

河野直 2013年5月



p.s自慢の達筆ロゴは、by父。

つみきとして、新しい事業を始めます。


今年の1月から3月の現場に通いながら考えたことを

書き綴った記事。



http://ameblo.jp/qproject/entry-11484218006.html



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「建築の仕事」


毎日通う妙典の現場の途中に、建設中のマンションの現場があります。
少し遠くから見ると、ものすごい勢いで建設が進んでいくように見えますが、近くを通って中を覗けば、建設の一工程一工程を進めていく、「人たち」の姿があります。

どんな巨大な建築物も、どこにあろうと同じ様にしか見えない平凡な建物でも、
それをつくっているのは「人」なんだと、分かります。
図面にどんな線を描こうと、土地にどんな投資をしようと。
決して情緒的なことではなく、毎日見て確認できる事実です。

どうかその、ひとりひとりの仕事に、どんな小さなことでも、
「感動」があることを、ぼくは願っています。

人の住まいをつくることを通して人の幸せをつくるこの建設の仕事には、
感動の瞬間が溢れているはずです。

社会や業界の状況がどうであろうと、
感動ある仕事をいきがいに感じられる。
そんな建設/建築の世界を、真剣に、思い描いています。

そのために、自分にできることを、
探し続けます。

河野  2012年3月5日

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この夏から、つみきとして新しい事業を始めようと思っている。

心で働く人を「伝える力」で支援する事業。



確かな技術、美しい心を持っていながらも、

真価を発揮できずにいる、価値が伝わらないままにいる

「働く人」の力に、ぼくはなりたい。


つみきを0から創業してもうすぐ3年目。

3年間で培って来た、真を見る力と、伝える力を

人のため、社会のために使いたい。


すべての働く人の仕事に、感動と誇りを。

さて、動き出します。



河野直







つみきの学校こどもの日

5月5日、つみきの学校

つみきの学校 子供の日 マイテーブルをつくろう!4組7名の方にご参加いただき、ミニテーブルづくりワークショップを行いました。天気がとてもよかったので、急遽、畑の作業スペース に移動、木工を青空のもと行いました。みなさん、無事完成!とても楽しい一日になりました。
イベント詳細: http://ameblo.jp/qproject/entry-11517024066.html


まずは、大盛況のご報告まで!
(6月にも、つみきの学校、開催する、かも!)

市川市の対話する建築家 | つみき設計施工社の代表ブログ。


河野直