スイスの恩師、つみきが手がけた「習志野の団地リノベーション」へ | 「暮らしをともにつくる小さな工務店」つみき設計施工社代表ブログ

スイスの恩師、つみきが手がけた「習志野の団地リノベーション」へ

6年前、スイスの設計事務所で1年間修行してました。
大学院を休学して。

当時2つの事務所で働かせてもらったのですが、
はじめに1ヶ月だけ働かせて頂いたのがベルン大学のハンス・ビンダー教授。
毎年恒例なのですが、今年も訪日されて、ツアーのオーガナイズとご案内をさせて頂きました。

毎年は20名ほどのスイスの建築家を連れて日本の有名建築を回るのですが、
1日だけ日が空いたとのことで、
つみき設計施工社が今年手がけた住まいやお店を
ご案内することに。

写真は、習志野の団地。
リノベーション後の住まいにお邪魔させて頂きました。

【木と布と土が生む、暮らしのはなし 01】
習志野マンションリノベーション


お施主さんが
お茶を立てて下さり、和菓子と一緒に頂きました。
つみき設計施工社のコンセプトや参加型リノベーションの仕組み
などを拙い英語で、ご説明しました。

「参加型」で設計施工で請け負うスタイルは
スイスでも見た事がないとのこと。
(って英語でたぶん言っていた。)

100人のこどもたちとお母さんと一緒につくったOSAGARIの店舗内装の
お話も、とても興味を持って聞いて頂きました。

もう悲しくなるくらい英語がしゃべれなくなってしまったけど、
わたしたちの取り組みを知って頂けたことを、
とても嬉しく思いました。

河野

- - - - - お知らせ - - - - -

つみき設計施工社は、これから、少し大きくなります。
より多くの方と「ともにつくる」機会を創出するためです。

先行して、長期インターンの募集を、今週中に開始します。
(予定より公開が遅れ申し訳有りません!)
興味のある方がおられましたら、info□tsumiki.main.jpまで
ご一報ください。募集要項等、先行してお知らせ致します。

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