実践と研究の両立にむけて | 「暮らしをともにつくる小さな工務店」つみき設計施工社代表ブログ

実践と研究の両立にむけて

四月から、東工大の社会工学科に月一で通って、博士論文
の研究を始めたいと思っています。
今日は面接でした。大学の会議室にいくと、15人くらいの先生たちがいて、少し緊張しました。
たった10分の面接でしたが、その短い時間で研究の趣旨を理解して、生産的な質問を投げかけて下さった先生方、すごい、と思ってしまいました。
面接と審査後、正式な発表は来月だそうです。


築学と社会学の間くらいの研究です。
今年の7月で5年目を迎えるつみきの活動の根幹となるものをつくっていきたいです。
建設の未来について思う「直感」に、エビデンスを積み上げていきたいと思います。

昨年、地元の尾道で、ある先生と出会ったことから、始まりました。
この先生のもとで博士課程としての研究をやりたいと思ったのも、その時の「直感」でした。

生涯、学びつづけよ

うと、思っています。

河野直