花梨の床:習志野マンションリノベーション | 「暮らしをともにつくる小さな工務店」つみき設計施工社代表ブログ

花梨の床:習志野マンションリノベーション

コンクリートの躯体の状況と、無垢の材料と向き合いながら、
花梨(かりん)の床の施工が、先週末に完了。
4部屋をまたぐ花梨の床は、力強くも女性的で、とても美しいものです。

「幅広」の「南洋材」で「堅木」、ということもあって
かなりがっちりとした工法を選び、時間をかけて施工をさせて頂きました。
手間と愛情を注いだ分だけ、つくり手のわたしたちにとっても、特別な花梨の床です。

お施主さんと蜜蠟ワックスを縫って、仕上げを行います。






今週は、大沼さんによる本棚の施工もスタート。
年内最後の1週間の仕事も、チーム一丸、誠意を込めて。

河野