クロスのショールームへ
今日の午前中は、習志野市で始まるアトリエ内装の現場へ。解体工事の契約を交わした後は、内装イメージのお話をしました。
- 羽衣のような気持ちの良いレースの
- ローズウッドがかった、しっとりした
- 家全体がキャンバスのような
話を重ねるごとに、今回は、お施主さんの「言葉」がきっかけとなって、お施主さんのイメージと私たち作り手のイメージが、だん だんと近づいていくのを感じます。
前回の打ち合わせでわたしたちからご提示したいろいろなアイディアから、さらに具体的な空間イメージを頭に描き、共有して頂きました。
時間をかけて、これから、ふたつのイメージを重ねていきます。このプロセスを、大切にしています。
さて、これから
森ビルにある、大手の壁紙のショールームへ向かいます。これとは別の案件で、クロスの検討をしています。
これまでクロスは量産品を部分的に使用ることが多かったので、流れを把握するためにも、久々のショールームです。豊かだな、と感じられる素材に出会えるといいなと思います。
河野
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