家具をつくりながら感じたこと
大工の相良パパとキッチンの棚の造作を行っています。
ここ数日は、朝一から日が暮れるまで、相良さんと作業を行っています。
毎日、体力と時間を使い果たして、家に帰ります。
お風呂に入り、夕食を食べて、少しお酒を飲むと、ころっと眠りにおちる生活。
ここまでタフに身体を使うことは、いままでになかったかもしれません。
でも今回、愛情いっぱいの発注を受け、自分も身体を使って、家具に魂を込めたいと思いました。
体力と時間(速度)の、現時点での自分自身の「限界」を、毎日身に染みて感じています。
これを「実力」というのだと思います。
悔しくとも、これ以上早くやれば精度が下がり、これ以上長く作業するには体力が持ちません。
自分の実力の至らなさを悔しく感じる一方で、
自分の実力を感じながら没頭して働けることを、幸せにも感じています。
「時間」が有限であることを身に染みて感じています。
そのことに気づけたことは、大きな収穫かもしれません。
もうすぐ、家具は完成します。
ぼくたちのありったけの愛情を込めています。
河野
ここ数日は、朝一から日が暮れるまで、相良さんと作業を行っています。
毎日、体力と時間を使い果たして、家に帰ります。
お風呂に入り、夕食を食べて、少しお酒を飲むと、ころっと眠りにおちる生活。
ここまでタフに身体を使うことは、いままでになかったかもしれません。
でも今回、愛情いっぱいの発注を受け、自分も身体を使って、家具に魂を込めたいと思いました。
体力と時間(速度)の、現時点での自分自身の「限界」を、毎日身に染みて感じています。
これを「実力」というのだと思います。
悔しくとも、これ以上早くやれば精度が下がり、これ以上長く作業するには体力が持ちません。
自分の実力の至らなさを悔しく感じる一方で、
自分の実力を感じながら没頭して働けることを、幸せにも感じています。
「時間」が有限であることを身に染みて感じています。
そのことに気づけたことは、大きな収穫かもしれません。
もうすぐ、家具は完成します。
ぼくたちのありったけの愛情を込めています。
河野