東京大学・文京区・ETICによる起業家育成プログラムに参加しました。
河野です。
文京区・東京大学・ETICの恊働で、未来の起業家を輩出するプログラム。
初めて、「メンター」として、アドバイザー側として、参加させていただきました。
http://www.etic.or.jp/kigyo_alp/
去年まで、つみき設計施工社が採択いただいた内閣府ソーシャルベンチャースタートアップマーケットにおいて、自分たち自身が、先輩経営者の方々にメンターされる側だったにも関わらず、転じて支援する側となり、恐縮な気持ちでいっぱいでしたが、熱いプロジェクトばかりで、良い刺激を頂きました。
プロジェクトアイディアを持った参加者のみなさんの発表を聞いて感じたことは、
発表された、どんな仕組みやビジネスボキャブラリーよりも、発表者の「思い」の部分ばかりが心に入ってくるということでした。
アイディアレベルのプロジェクトにおいて、どんな美しい仕組みを描くことよりも、「その人が、なぜ、そのことに取り組むのか」「どんな社会問題に直面して、何を思い、何に感動したのか」にはリアリティがあります。仕組みや絵は、誰にでも描けますが、心や情熱を持って何かに取り組むことは、その人にしかできないからです。
メンターをしながら、自分自身を振り返るような時間でした。
素晴らしい機会にご招待いただいた、ETICのみなさんに感謝します。
河野直
文京区・東京大学・ETICの恊働で、未来の起業家を輩出するプログラム。
初めて、「メンター」として、アドバイザー側として、参加させていただきました。
http://www.etic.or.jp/kigyo_alp/
去年まで、つみき設計施工社が採択いただいた内閣府ソーシャルベンチャースタートアップマーケットにおいて、自分たち自身が、先輩経営者の方々にメンターされる側だったにも関わらず、転じて支援する側となり、恐縮な気持ちでいっぱいでしたが、熱いプロジェクトばかりで、良い刺激を頂きました。
プロジェクトアイディアを持った参加者のみなさんの発表を聞いて感じたことは、
発表された、どんな仕組みやビジネスボキャブラリーよりも、発表者の「思い」の部分ばかりが心に入ってくるということでした。
アイディアレベルのプロジェクトにおいて、どんな美しい仕組みを描くことよりも、「その人が、なぜ、そのことに取り組むのか」「どんな社会問題に直面して、何を思い、何に感動したのか」にはリアリティがあります。仕組みや絵は、誰にでも描けますが、心や情熱を持って何かに取り組むことは、その人にしかできないからです。
メンターをしながら、自分自身を振り返るような時間でした。
素晴らしい機会にご招待いただいた、ETICのみなさんに感謝します。
河野直