高松、小豆島、京都2 | 「暮らしをともにつくる小さな工務店」つみき設計施工社代表ブログ

高松、小豆島、京都2


・三度目の小豆島

久々の休暇、アウトドアな報告です。時速40km、小豆島一周ツーリングをしました。
岬の坂のカーブを抜けると広がる瀬戸内海の景色と、そのまま海の上に向かって走っていくような感覚。
単純な道なりを走るごとに、潮のにおい、田んぼのにおい、そして醤油のにおいがしました。


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・ヤマロク醤油

醤油のにおいの先には、創業年があまりに古くて不明だというヤマロク醤油の蔵。
ここの醤油、4年前にも購入して、母親がつくってくれた炊き込みご飯が、驚きの美味でした。
今回は、自分用と家族用と、相良さんご家族用を購入。
また炊き込みご飯たべたいなー。


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・瀬戸内海芸術祭のおみやげ

芸術祭に際してデザインされた、うどんのパッケージ、素敵でした。うどんの乾麺が、素敵なプレゼントに。
黒柳潤さんという方のデザインだそうで、商品名は、「さぬきの夢」。
何だか人に贈りたくなります。

十日町のトリエンナーレの時のお土産パッケージも、とても素敵だったのを思い出します。


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「芸術祭がはじまってから、普段人が訪れることのない場所に、たくさんの人がきてくれる。」


島の地元民の方がおっしゃっていました。
小豆島の瀬戸内海芸術祭は、小豆島にむかしからある風景や材料を基調としています。
すでにある日常的なものや風景も、見方を変えることで、こんな魅力的な場所になるんだ、と感じさせられます。
私が生まれ育った瀬戸内海も、こんなに美しい場所なんだと、改めて感じられる日でした。


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芸術祭で出会ったアートの数々のことは、また次回に。ちなみに、Dadang Christantoの『voices from disappeared people/ 声なき人々の声』という作品が気になっています。




今晩は、たくさんの人たちと囲む鍋が楽しみです。


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