将来設計
大学でリーダーシップというのもについて少し学びました。
今回はそれについて自分なりの考え方を書こうと思います。
なぜタイトルが将来設計なのかといいますと
リーダーシップの本質が将来設計だからです。
そう決めつけてしまうと何だか違和感がありますが、
そこは大目にみてください。
会社を運営するにも、起業するにもリーダーの存在は必要不可欠
それだけではありません。人生の至るところでリーダーは必要だと思います。
それは、一つは集団行動が根底にあるからだと思います。
そしてもう一つは、将来を考えるからだと私は考えています。
つまり、この人にならついていきたい。と思うのは、
その人に将来を見ているからだと思うのです。
この人の考えなら信じても大丈夫だ、などと思えるのは
今ではなく未来の安心をその人に求めているからだと思います。
つまり、リーダーに求められるものは自分の周り(自分も含めて)の
環境を作り上げる事です。
これは安心でも、楽しさでも、嬉しさでも、周りが共感してくれるのならば
そのリーダーが考える事で良いと思います。
リーダーやリーダーシップという言葉が出てきましたがそれらはなんなのでしょうか?
このように聞かれた時に、あまり上手く説明できない人も多いのではないでしょうか?
引っ張っていく人、カリスマ、凄い人、何でも出来る人・・・などなど
色々な答えが出てきそうですね。
ここでは参考までに私の考えるリーダーとリーダーシップについて書きます。
リーダーとは
これは簡単です。リーダーシップのある人です。
これほどわかりやすい事はないでしょう。リーダーシップがなければリーダーではないのだから・・・
ではリーダーシップとは
完結に述べれば、明確なビジョンを持ち、それが示すミッションの提示を行い、周囲をビジョンに向けて促す事。
とでも言いましょうか。
意味不明な文章ですね。読んでいて吐き気がします。書いていても吐き気がしました。
また変なカタカナがでてきましたね。ビジョンとミッション。
聞いた事はあるけど、これもまた説明しにくいものの一つです。
ここでいうビジョンとは、将来こうあってほしいと考える世界です。
またミッションは、その世界を実現するためにするべき事と考えてくれれば大丈夫です。
正確に言えば、その世界を実現するために何をすれば良いかの判断基準です。
では、ここで書いたものに書き換えてみます。
リーダーシップとは
明確な将来こうあってほしいと考える世界を持ち、それが示すその世界を実現するために何をすれば良いかの判断基準の提示を行い、周囲を将来こうあってほしいと考える世界に向けて促す事。
となります。文章は長くなってしまいましたが。少しはわかりやすくなりましたかね・・・
なんとなくでもわかっていただけたら幸いです。
つまりリーダーとは上記のような能力を持った人だと私は考えます。
もし、漠然とリーダーになりたいという人がいるのなら少し参考にでもしていただけたらと思います。
必要な事は
こうあってほしいと思う将来の世界
その世界を作り出すためにはこうしなければいけないなどの判断基準
そして周囲にその世界を共有すること
と凄く大それた事を書きましたが、そんなに大きな事でなくてもいいと思います。
小さな事でも、小さな組織でも、もちろん大きな事でも、大きな組織でも
考える世界の大きさはなんでもいいと思います。
ただその世界を思い浮かべること、そのための基準を考える事が大切なのだと思います。
こうして考えると、将来を設計しているように思いませんか?
だから私は一番始めに、リーダーシップの本質は将来設計だ
などと偉そうに言ってみたのです。
以上、下手な長文にお付き合いいただきありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。
