あれから(夫の襲来。12時間耐久私の尊厳踏みにじりコース)何日経ったのだろう。
やっと勉強が頭に入りそう。
10日で1冊目を通そうと、1日50ページずつ読み進めていた参考書。
夫の襲来後は10〜20ページが限界で、しかもさっぱり頭に入ってこなかった。
やさしめのページに飛んでも、文字が、意味が消えていく。まったく頭に蓄積されない感。
なんとかしようと気張ったはじめの3日間は、他の頭を使わない作業に費やせばよかったと後悔している。
それも後の祭り。
これからは気をつけよう。
■夫に遭遇した後は頭を休めること!
ストレスフルな時にしかはかったことがないのだが、私のIQは60。
病院でIQをはかる時なんて、非常時しかない。
そんな時のIQが低いからと気にすることはないと医師からは言われてきたが、通常時のIQを測ったことがないためコンプレックスを覚えずにはいられない。
言い訳にしない。
コンプレックスがあるからこそ、がんばればいい。やりたいなら続ければいい。
なぜ私を裏切ってはいけないのか。
なぜ私に嘘をついてはいけないのか。
なぜ私を親族で取り囲んで罵倒してはいけないのか。
デマを流してはいけないのか。
実家を分断させてはいけないのか。
社会的に孤立させてはいけないのか。
そしてそれらは本当によくないことなのか。
掘り下げられるほどに説明が困難になっていく。
「とてもつらいからやめて」「都合がわるいからやめて」と私が言ったのだから、心があるならやめてくれたっていいのではないかと言い返すと、「ワシには心がないというのか?(≒あなたこそ人でなしではないか」と返ってくる。
夫にも心はある。ただ、私にかける心は微塵もないだけだ。
考えても考えても、どうしても私のいやがることをしてはいけない理由が分からないそうだ。
がんばるから待ってくれと言われたが、がんばらなければならない時点で終わってるとなぜわからないのだろう?
12時間飲み食いなしで(朝に私が淹れた珈琲のみ)その証明をされ続ければ、気もおかしくなるというもの。
ガクガク怒りで震えながら説明する私の姿をビデオに撮られた。
悔しくて悔しくてたまらなかった。
彼への嫌悪感でいっぱいだ。
ああ、引きずられている。
勉強したいからここら辺にしよう。
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人の容姿をなじって泣かせる。
→周囲からたしなめられる。批難される。
→どう嫌悪感を抱いているか、正確に知ってもらえないから腹が立つと言い、もっと精度を上げてなじる。
この行為に固執する。
何時間でも何年でも費やす。
壊れているのでは?と、指摘すると、悲しそうに「そうか?」と言う。
「病院で検査してもらってはどうかな?」と、提案するも、それは彼の偏見とプライドが許さない。
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治療ができる環境を温存。
正論はご法度。
どんなに傷つけられても大丈夫なように自分を整える。