スポーツをしても意味がない、趣味でやる分にはいいが、本気でやってアスリートになっても貧乏で歳だけとってしまって、お金に困っている人が沢山いるそうです

 
プロ野球とかでも、スポーツ選手は寿命が短いから、引退してからが大変ですもんね。
 
一流のプロになっても大変な苦労があるのに、
そこまでに目指したはいいがなれなかった人はもっと経済的にも精神的にもその後悲惨なのではないでしょうか。
 
プロとかを目指しているうちはまだ気分も高揚してるだろうし、仲間もいて楽しいかもしれない。
現役で活躍してる時も、活躍出来れば周りには注目され憧れられて、スター気分に酔いしれるのかもしれない。
 
 
プロ野球選手も年俸何億円とか、凄い給料の方はいますもんね、しかしそれで活躍出来なかった時のヤジとかは半端ではありませんよね。
 
それだけの根性、エネルギーがあるなら、パソコンへ注ぎ込めばいいんだと松田豊さんは仰いましたが
 
それはまるで、ラインゲームを朝から晩までやって、凄い点数を出し周りを圧倒している人がいますが、友人にそんな人がいまして
 
私もその情熱を、パソコンや仕事に注いだら、家族がどんなに助かる事だろうかとその人に言ったら、そんな事はしたくないと、キッパリ断られました。
 
仕事や、パソコンいじるのが嫌いな人って結構いますよね。タブレットやスマホは好きでも。
そういう人はずっと消費者マインドでいたいのでしょうか?
 
私は路線バスの運転手をしています。会社はプロ意識を持って仕事をするように言います。
 
プロ意識を持った人たちは、プライドが高く、自分の運転に自信を持っていて、私を軽蔑の眼差しで、冷ややかに見ています。
 
プロ意識ってそんなに凄いものなのでしょうか。
 
ただ単に、決められたルートを、決められた時間に走って、周りの車になるべく迷惑にならない運転を心がけて、乗客にも安心して利用してもらえれば、それでもう十分だと思いますが。
 
なんか起きたら乗客にも安心の為にアナウンスして、会社にも連絡を入れて指示を仰ぐ
 
やってる事は普通のサラリーマンと変わらないと思いますが。報告、連絡、相談のホウレンソウでやれば間違いないと思いますよ。
 
私は、バスという道具を使って仕事させてもらってるっていう意識です。プロ意識なんざ私にはちゃんちゃらおかしいし、滑稽にすら思えるんです。
 
そういう意識で仕事している人には本当に悪いですが、子供がヒーローヒロインぶってカッコつけてるようにしか見えないんですよ。
 
若い時ならまだしも、歳とっても私はプロ意識を持って仕事をしている、なんて去勢を張りながら仕事してる人いますが、全体的にみて、随分甘えた発想をしている人に多いように思えますよ。
 
親しい人にべったり甘えるのは、許されても
あんまり関係のない、仕事の関係者に多大な迷惑を掛けようが、まるで自分のプロ意識が自分の信念みたいに思っているから、話が通じない。
 
自分は完璧な仕事をしていると思っている。
それにケチをつける人は悪だと思っている。
 
私はそんな人がとっても苦手です。
それこそ松田豊さんの仰るように、柔軟な思考を持ち、謙虚な気持ちで学ぶ姿勢が全然ないじゃありませんか。
 
プロ野球選手とかにもいますよね、ビックマウスとか、態度の悪い人。
 
でもそういう人を責めるのはやめましょう。その人なりの何かを学んでいるんだと思うからです。学ばない人なんていません。
 
こういう事をやっていてもダメなんだという事を学んでいるんですよ。だから失敗したとしてもそれは無駄にはならないんですよね、気付いて成長すればいいのだから
 
問題はそこから抜けられない人だと思います。
もう止めたい、と思っても、止めるためにどうしたらいいのかわからない。
 
麻薬以上に自分の魂にまでこびりついてしまったものを、どうやってそれをとり、新たにやり直すことが出来るでしょうか?
 
中々難しいと思います。
 
プロでいる為に無理して身体には後遺症、関係のない人を犠牲者にして人の人生まで狂わせる。
因果応報で、そのツケも支払わなければならなくなる。
 
お金も現役を引退すればなくなっていく。
私は恐怖にすら思ってみています。プロ意識を。
 
幸せな人生が送れればいいですが、そうでない場合も目立つ気がします。皆さんはどう思われますか?
 
最後までお読みくださりありがとうございました。