毎年恒例のサクランボ狩り。
山梨 塩山方面へ。
予約したのは、まるなかさくらんぼ狩り園
インターネット予約すると、粗品のハンカチをくれた。こういったサービスはよい。
さて、現場にいってみると、さくらんぼの木がなっている斜面の傾斜がかなりきつく、脚立をたてて登り、上のほうにあるさくらんぼを取る、という作業が結構大変なことがわかった。
それに、脚立が届く範囲に良い状態のサクランボがあまりなく、たいして役にたたないというケースも多かった。
園のひと曰く、今年の生育はあまり良くないらしいが、それもあってか、後半は、食べたくなるようなサクランボがなくなってしまった。
「耳からサクランボ汁がでてくるかと思うほど食べる」
予定だったが、結局、若干の物足りなさを感じながら終了。
まあ、数としては充分食べたので、ひとり2000円でも、市場価格として元を取っているはず。あ、でも高速代とかガソリン代とか考えるとマイナスかな。いいんだ、雰囲気を楽しむのが目的だから。
帰り際、背中に、セミの抜け殻を背負っていることが判明。脚立に登ったときに付いたものと思われる。
そのまま気付かず街を闊歩すれば人気者になれたか?