キャンプの事とか いろいろ

今日は、実家の方で用事があったので、ついでに薪を取りに行きました。
実家では、父親が趣味で薪ストーブを使っているので、毎年片品村から薪を大量に買っています。
(割るのは、自分たちでですが。)
私の毎回のキャンプの焚き火は この薪を使っています。
この薪は、持ちがいいのです。
たまに実家から持って来られなくて ホームセンターとかで買う場合がありますが
それだと燃えやすいのですが、すぐに燃え尽きてしまいます。
焚き火って ほんとうに好きだなぁ。
なんで あんなに心が落ち着くのだろう。
最近、キャンプブログを始めて、色々な方のキャンプブログを目にするようになったのだけれど
結構、焚き火好きの方が多くて嬉しいです*
話は全く別の方向に飛んでしまうのだけど、
最近は、女子のキャンプが流行っているみたいですね。
女子向けのアウトドア雑誌もあるらしいです。(アウトドア雑誌とか読んだ事ないけれど。)
って この話題自体が、すでに遅れているかもしれません。。。
私は すでに『女子』と言える年齢を とーっくに越していますが、
「女子キャンプ」 いいですね。
もっと早くに流行ってくれればよかったなぁ。
家族で 物心ついた頃からキャンプしていた私ですが、
一時期、キャンプが大嫌いでした。
目立ちたがりの父親は とにかく目立つ事が大好きで
突拍子もないところでキャンプしたり、スキー場のど真ん中で豚汁作ったり。。。
小さい頃はなんとも思わなかったけど、
小学生の高学年位~中学生くらいの時は、ほんとうに恥ずかしくて すごくいやでした。
まわりのみんなは、休日はディズニーランドや○○の遊園地に行ったとか、
どこどこのリゾートホテルに泊まったとか、夏休みに海で泳いだ、とか。
そういうのが とても羨ましくて、
自分の家でしていることが、とても野蛮に思えました。
だから実際、家族で出掛ける事がなくなった高校生からの3年間は、
全くキャンプなんてしませんでした。
それが、大学生になってサークルでみんなでキャンプすることになって
はじめは、嫌だな、と思ったのだけど
みんなでご飯作ったり、焚き火をしながらお酒を飲んでまったりしたり。。。
。。。していたら
「やっぱり キャンプって楽しいのでは。。。?」
と思うようになったのです。
あんなに嫌だったのに、今では父親以上にキャンプ好きになっている気がします。
不思議です。
でも実を言うと 未だに暗闇は怖くて 毎回夜はビクついております。。。
これは たぶん一生治らないでしょう。
(いつもZEROをスーパービビリとか言っているけど、
私自身がスーパー ウルトラ エクストラ ビビリー なのです。。)
なんだか 話がさらに飛びまくっていますが、
今、家族で一緒にキャンプしている子どもたちは ずっとキャンプ好きでいるんだろうなぁ。
素敵なキャンプ道具も 昔よりずっと増えたし、
なにより、今の時代「家族でキャンプする」って、
どこに遊びにいくより素敵なことに思えます。
あ でも これ以上キャンプ好きが増えたら 困ります。
やっぱりキャンプは ひっそり静かなところでするのが好きなので。