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とものブログ

キャバリアくぅと猫のプリン、そして捨てられっ子や保護犬たちの日常ブログです。

私の住む栃木県で、捨てる人、捨てられる命撲滅キャンペーン強化ちう。

みなさまこんにちは。
前回の記事に、皆さん心配してくださってインスタやコメント、DM、LINEでのご連絡ありがとうございます🙏

とりあえず、全部をお伝えするにはかなりの労力がいるので、少しずつアップしますね。


ちなみに、私がこの情報を公開する理由は


これ以上被害を出さないため

です。

被害とは、この現状を知らずに彼に犬を渡してしまう人を無くすため。
そして、彼を信じてご支援などをされていた方に知っていただいて支援をストップさせたいためです。

もう彼の所には犬はいません。
ドネーションやフードの支援などは無駄になってしまいますので、お辞めいただければと思いますお願い




では、前回の続きに行きます。




ちゅんの引き上げ時に山内と連絡を取り(この時はなんとか連絡取れてました)
自宅にいる犬の把握をするということで、代表の林さんと私、山内、大家さんで自宅内を確認しました。
本人の話では10頭くらいいます。
との報告だったのですが、とてもそんな数字ではない見た目。


一頭ずつ犬種や年齢、保護経緯を聞きながら書き出していくと。。


25頭!


その数にも驚きましたが、なによりも驚いたのが。。
子犬が4頭おりましたチーン
しかも生まれて間もない授乳しているサイズ。

これって、自家繁殖タラー

引き出した子・引き取った子たちはほとんどが
未避妊・未去勢

そりゃあね、そんなのがワラワラしてたら赤ちゃんだって生まれるでしょうよ😫

本当にね、これを知った時に私はめちゃくちゃ言いました。


『保護する立場の人間が、飼い主には医療にかけろとか手術は必須!とこ言いながら自分の家で保護した犬が子供を産んでるって、どーゆー事😡ありえない。そんなの保護じゃないでしょ。最悪。犬が可愛そう。』


この時も彼は

『オスとメスは一緒にならないように分けてたんですけど、気づいたらそこから出てる子がいて。。』


チーンあのー。。素人ですか?
こんだけの頭数がいながら、ケージ管理ではなく部屋を仕切ってただけ?
雑種の子の身体能力知ってる?
野犬の動き知ってる?


もう呆れて言葉もありませんでした。



でも、1ヶ月の子犬をそのままあの家に放置する事は出来なかったので、我が家に空きができるまで代表に預かってもらい、そこから我が家に入りました。

それが
にいな・らいら・まい・けいご
でした。













あの環境にいた子ですから、とにかく皮膚状態が悪くて、疥癬の様な症状でみんな痒みがひどかったです汗





週に何度もシャンプーして保湿してお薬飲んで、それでも痒くてクゥーーー💦といいながら体を掻いてました。

今はこの4頭は優しい里親様に繋がってみんな幸せに暮らしていますドキドキ




そしてそこからが話し合いとなりました。
残りの犬をどうしていくか?
大家さんの意向としては頭数を減らして行って欲しい!との要望。
でも今のそれぞれの現状では引き取りは難しい。


そこでまず約束したのは

●今後、犬を引き取らない(増やさない)事
●譲渡会参加よりも室内清掃を徹底すること
●避妊、去勢の手術を順番にしていくこと
●譲渡ができる子は譲渡すること
●こちらが引き出す犬に関してはこちらを優先すること
●連絡はきちんと取れる状態にする事
●1週間に一度は報告を入れる事


この辺だったでしょうか。。。

ここを遅くまで話し合って、山内は契約書にサインをしました。




そこから一頭でも減らすべく、譲渡できそうな子はみんなで出そう!との話になり、代表と私と
みんな感じていると思いますが、山内といえばダックス好きですから、きちんとダックスや小型犬が見られるふたりさんにお願いしたのです。
ふたりさんは普段はおとなしキャラなんですが、やる時はやる女ですからウインク
犬のためなら!って事で協力してくれました🙏



その時引き出したのが
ダックス2頭とポメ。
とにかく年齢的にも高齢な子と、体調の悪い子、置いておくと危険な子を優先して預かってくれました。


この内容はふたりさんの方で記事上がるかな??
(この内容はバトンタッチパー



そこから代表が定期的に自宅の確認に行ったり、連絡を何とか取っていたのですが。。。


連絡が途絶えるようになりました。


そして11月1日。
余りにも連絡が取れないので代表が自宅に行ってみると。。。
この惨状でした。





ケージ内は糞尿が溜まりペットシートと糞尿でドロドロに。。
フードもとりあえずたまに帰宅した時に入れていくのか、フードボウルがいくつも入り。





ここには2頭入っていますが、手前の男の子は亡くなっていたそうです。





真ん中には腐敗を始めている遺体が。。
ペットシーツをかけて置いてあったそうです。



こんな床でどうやって眠れるのか。。
本当に可哀想で悔しい。




みんなガリガリで骨っぽくなっています。



噛みつきトイプー。
それぞれのケージ内のフードも水も空っぽ。
この時、代表がお水をあげたらバケツいっぱい飲んだそう。。





これが現実です。
これが真実です。


こんな所で、お腹が空いて、ウンコにまみれて死ぬために引き取った犬じゃない。
レスキューという名目の立派な、重大な『虐待』です。

もう、亡くなった子たちのことを思うと、本当に悲しくて悔しくて、悔しくて、悔しくて。。。
お腹空いて、喉がカラカラで、脱水起こして、臭くて狭い所から出されず、死んでいきました。

少しでも犬好きであるならばこんな事ができますか?
この子達を見てどう思ってましたか?
それでも自分は保護活動家だと言いますか?
里親さん達に話してきた事は理想論ですか?

悔しい。



流石の私もね、この記事書いてても涙出てくる。



くそ!!

許せない!



しかも亡くなってからも放置してペットシーツかけとくだけ??

どうするつもりでいたん?

次々に犬を殺していこうと思ってたのか!
死んだら死んだで『仕方ない』で済まされると思ったのか!


もう怒りと悔しさで、どんな言葉言っても足りない。
どんなに悪く言っても亡くなった子達は帰ってこない。
それだけ命に関わっていながら知らなかったのか?
どんな生き物も
『命はひとつだけ』
って。






もう怒りしか出てこない。




この連絡を代表にもらって、ケージ内の生存していた雑種の子達は代表が全頭引き上げてきたので、あとは室内にいる小型犬を2日後に一斉レスキューしましょう!ということになりました。


そして11月3日に一斉レスキューしました。



その内容は次に書きます。