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とものブログ

キャバリアくぅと猫のプリン、そして捨てられっ子や保護犬たちの日常ブログです。

私の住む栃木県で、捨てる人、捨てられる命撲滅キャンペーン強化ちう。

みなさまこんにちは
猛烈台風に大型地震。。。みなさまの地域は大丈夫でしたでしょうか
今年は日本各地で異常気象。。
みなさまがご無事でありますように🙏




さて!
今日のブログは
誰のためでもない、私の備忘録ブログです。
つまんねぇブログだなと思われる方はどうぞスルーしてくださいませ




我が家ののお話です。


私の過去ブログには書いてありますが、
私はもともと、ゴールデンのアトムという犬を飼っており、その子が癌で2011年5月4日に亡くなってからひどいペットロスに陥り、やっと落ち着いて来た頃、出会ったのがでした。

私はペットロスから地元で活動している保護団体のブログを見つけ、ひたすらに毎日読んでいました。
そこで、保護情報が掲載されていたのがくぅ。
そこには。。。





国道をちぎれたリードをつけて歩いているキャバリアを発見しました。
保護された方は自分の家で保護ができないということで連絡が来て引き取りました。
警察に迷子届けを提出したので、3ヶ月間は譲渡もできない保護期間となります。
毛は伸び放題で、お腹には草の実を巻き込んだ毛玉ができていました。



と、書いてあり、
それはそれはボロボロのキャバリアの写真が載っていました。
もうね、一言で言うと
きったねぇキャバゲロー

その、きったねぇキャバは、満面の笑みで大口開けて笑っていて、その笑みは何の屈託もない、純粋な純真な笑顔でした

その笑顔にやられた奴が一名。。。
そう。。
それが私ですゲラゲラ


もう、居ても立っても居られない私は里親会に出向き、キャバについてお聞きしました。
譲渡が可能になるのはいつなんですか?


法的に切れるのは5月4日です。


もう、それを聞いたときに、この子は絶対うちに来る運命だと思った。
ムーちゃんが亡くなったちょうど一年後の日にちをいわれ、これはムーちゃんが私に迎えなさい!って言ってくれているんだと思った。
そして2012年5月4日。推定年齢不詳の5〜6歳の汚くて臭いキャバはうちの子になったのでした

その団体は今は無く、保護団体といってもお手入れなどをしていない所だったので、それはそれは臭くて汚いまま、我が家に嫁いだくぅ。
私は嬉しくて、可愛くて、実家にも家族にもウキウキで可愛いねぇ〜と惚れ込んでいたのですが、当時、一緒になってかわいいと言って賛同してくれる人もいなくw
後から聞くと

何であの汚くて臭いキャバが可愛いのか?ともちゃんの感覚がわからない恋は盲目ってゆーけど、あれが可愛いのかね??

みたいに家族も実家も思っていたようです


そんなくぅ、丸刈りされてコロコロにして、まめにシャンプーして、それはそれは綺麗なふわふわのキャバに成長しました



そこからは、くぅを迎えた事で本格的に保護活動を初めて、我が家の保護犬当番となり、
たくさんの犬たちとのお散歩を一緒にしてくれ、
当時保育園に通っていたしゅーを朝送るときには、一緒に車に乗り込み、しゅーを送ったらそのまま一緒に出勤して。。。
もう毎日が楽しくて嬉しくて可愛くて

私はくぅが可愛くて仕方なかった。
くぅを可愛がることは、先代のムーちゃんの供養でもあった。
ムーにしてあげられなかったこと、
ムーとの生活で後悔していること、
全てをくぅには与えようと思った。


しゅーがお散歩練習に燃えたのはこの頃。




ファンヒーターが大好きで、お尻焦げるんじゃないかと思うほどの至近距離でお尻温めてたなぁ。。


くぅはどんな集団でもいられるけど、無駄に絡むのは好きじゃない子。
特にパピーに絡まれると
やめろっやめろって言ってんだろが

とか言うんだけど、子犬を引かせるほどの効力は持ち合わせておらずw
いっつも
もぅ、かーちゃん何とかしてぇ

と、私に言ってきた






そんなくぅ。
2年前かな?
急に心雑音が聞こえるようになった。

キャバだから出るとは思っていたけれど、それでも本当に急で、2ヶ月前にはなかったものが突然出た。
そこからは毎日心臓の薬と血液サラサラのサプリを飲み、心臓疾患専門の診療を受けても、特にひどく進むことなく、過ごしてきた。





そして今年の5月。
またまた突然の病気発見






5月に余命宣告を受けたくぅ。
私はくぅの看取りを決めました。



宣告を受けて、急いで会いにきた姪の足の上に座るくぅ





ちょっと辛そうな時はあったけど、
毎日食べられるものを探し、貧血には鉄分サプリと高カロリーチューブ!ad缶!と仲間の預かりさんから頂いたもので、なんとか乗り越え、



笑顔が戻ってきました。


。。が!
やはり元に戻るわけではないので、緩やかに緩やかに落ちて行っているのはわかりました。

お腹はどんどん膨らんでいき、先生もいつ破裂してもおかしくないと思っていたようですが、期待をいい方向に裏切り、お腹はどんどん大きくなっても、トイレは自分で歩くし、時にはスキップまで
くぅは歩く時に必ず尻尾を振って、楽しそうに歩くんです。
そんなくぅを見るのが好きだった。









第2部に続く