
ちょっと色々ありまして。。。間が空いてしまいました

順番にご報告します

まず!!
前回お知らせした、増える仲間とは。。
この顔知ってます。。。よね

もう、数が多すぎて覚えてない方も多数いらっしゃる、いや!正確には覚えてない方が多数だと思いますが

この子は昨年末にセンターから引き出しして、茨城に譲渡になっていた平八郎くん

んー。。。何となく覚えてる??
顔が黒い方の権ちゃんの方がビビリで、テンパると歯を使って来た事もある子だけど、平八郎は一切それがなく!!
お散歩もできるし、人には従順だし、呼べばくるし、出過ぎないし、すごーく良い子だったんです

だから、問題なく譲渡したのですが。。。
トライアルを経てから譲渡になり、その辺りからお父さんに対して唸りが出て。。
犬を読めなかったお父さんは、唸ってケージに入った平八郎に手を入れて噛まれ、それでも抱っこしてヨシヨシ。。。また噛まれる
お父さん、お母さんはとーーーっても優しいタイプのご夫婦で、優しすぎちゃったんですね
でも、噛む経験を積ませちゃダメですよね
噛む事を覚えた犬は歯を使って対処する事を覚えます。そして、噛まれた家族は《また噛まれるんじゃないか
》と、ビクビクします。悪循環ですね。
そしてリードの付け替えもできなくなり、もちろんお散歩も行けません。
毎日のようにLINEや電話でやり取りして、行動や対処の仕方を伝え、無理に迎える事はお互いに不幸になりますので、無理だったら返還しましょう!
とおはなししながらだったのですが、お父さんは
『頑張る!』
との事だったので、お散歩トレーニングに通い、仲間のボラさんにも通ってもらい、フィラリアのお薬をもらう病院にも同伴し
(せんちゃんの入院中で、仕事→茨城→宇都宮→自宅というハードスケジュール
)
)改善を目指したのですが、やっぱりね、犬のコントロールは最終的には
人の強さ
です

タフラバさんならすぐにわかりますよね

優しさだけでは犬を護れないのです。
本当の優しさは護れる強さ。
犬が安心して過ごせる安定感。
その証拠に、私は一度も平八郎の唸りを聞いた事もないし、リードにつなげば私の顔を見ながら嬉しそうに歩くし

その姿を見たお父さん
『まるで手品でも見てるみたいだな

全然違う犬みたいだ
』
』私とちょっとお散歩しただけでこの笑顔

このまま生活していても、絶対にお互い不幸!!
そして家族の根本の性格を変える事は難しいと判断して、返還してもらいました

お父さんは、唸られても、触れなくても平八郎が可愛くて、泣きながらのお別れでしたが、このまま生活すれば平八郎が壊れきってしまうと判断させて頂きました。
そんな訳で平八郎が加わり、
ちょうど6ヶ月なので、去勢手術もちゃっちゃと済ませて

元気に過ごしております

帰宅してからは、子犬担当がいなくなってしまったのでw
もっぱら子犬担当として、子犬のお散歩トレーニングに付き合わされております
(茨城でお散歩できなかったから、我が家で他の子以上に歩かされてるw)
そしてこちらの方は。
せんちゃん、おかげさまで順調に回復しております

とりあえずidのフードでも、夕方には便が緩くなるので、今度はアレルギー対応のzdに変えて、
zdを100gにロイカナを60g。
そしてトッピングとして消化酵素・ミドリムシ・dbf缶
そこにヤギミルク

そんなフードをぺろりと食べて、お腹の調子もすこぶる良くなり

合間には子供達からササミやら鳥軟骨やらレバーやら。。。
せんちゃんの所に行くと必ず何かしらのオヤツの袋が開いていて

とにかく高カロリーフードをきちんと消化しながら食べられております

でも、手術の寝たきりから筋肉が落ちてしまっているので、後ろ足のナックリングも酷くなっているので、お散歩もしっかり歩かせて、筋力回復

体重も20キロに戻ってましたーー

いいね!せんちゃん!!
この調子であと3キロ増やしてみよう

昨日、フィラリア検査を一緒に受けに行ったメンバーは。。。
いーちゃんは、お散歩は好きなんだけど、とにかく色んな物にビビる性格は生まれつきな様で

音にビビる、人にビビるのは当たり前w
なによりも1番怖いものは。。
カメラ📷
お散歩も嬉しそうだから隠し撮りしていたんだけど、ケータイを構えてる事に気づくと
それ、無理!!!!
どんだけ下がるのよ
こんないーちゃん、コツさえつかめば何の苦労もない子なので、そろそろ募集行こうかと思っています

人にはビビるけど、いーちゃんはとにかく犬が大好き
集団大好き
大型だろうと小型だろうと、自分より年上の犬を見かけるとキュウ〜ン
と呼びますw先住犬のいる、ビビリ犬でもドンと来い!なお家を見つけてあげたいです

(そんな家あるんかな?笑笑)
(雑!
)
)毎日少しずつお散歩練習してまして、みんなそれなりに歩く事が出来るようになってきました

まだ余裕は無いけれど、でも、おやつを見れば写真のとおりにグイグイwww
ここは地道に頑張ります

さて!
ここまで来てから、ちょっと試練に襲われておりまして。。。
そう!我が家のくぅさん
くぅさん、今年に入ってからなーんか調子悪い事が多く、3月にお水を飲んでは吐く事が増えたので病院でエコーかけてもらい、血液検査を受けました。
肝臓の数値が若干高いけど、そう問題でもなく、胆嚢に泥状のものが映ったので(胆泥)それを出すお薬を飲んでいました。
もともと心臓はステージ4なんで、サプリと心臓のお薬は毎日だったんですけどね。。
先週になって急に、お散歩の帰り脚が遅くなり、すごく辛そう。
フードも残す事があり。
慌てて先生の所に行きました。
血液検査・エコー・レントゲン。
全部調べてもらったら。。
3月には引っかかっていなかった白血球数・肝臓・貧血・項目がどエライ数字で
レントゲンでも、脾臓が大きく丸く映っていて。
エコーをかけても間違いなく脾臓の腫瘍。
2日前にシャンプーした時には何もなかった、睾丸を抜いた袋の部分にも何かが溜まっていて。
脾臓の血管肉腫であろうという診断でした。
血管肉腫は出血があるため、貧血の症状が出て、歩くのがキツそうだったのはそのせいだと思う。
脾臓ガンは進みが早く、気付いた時にはかなり大きくなっていることも多い。と。
脾臓の摘出手術は、たとえやっても数ヶ月の延命にしかならない事も多く、一年後の生存率10%

先生にどうする?と聞かれた時に私の選択肢は1つでした。
心臓が変形しているくぅにとって、麻酔はとても怖いもの。手術をする為の麻酔で命を落とす可能性が高い。そして年齢も、実年齢は何歳かわからないけど、10歳をゆうに過ぎているのは明らか。
たった数ヶ月の延命の為に、痛く苦しい思いをして、ましてや、麻酔で命を落としてしまったら、私は悔やんでも悔やみきれない。
だから私の選択肢は1つ。
看取ります!
とお伝えして、ステロイド、造血剤、止血剤を出してもらいました。
具合の悪くなる愛犬を見ているのはとても辛いけど、でも、これが飼い主の宿命。
くぅがうちに来てくれて、沢山の幸せももらったし、沢山、沢山、思い出もできました。
だから、そのありがとうの思いで、くぅの最期の時まで笑っていたいと思います!
くぅが大好きだから、
私はくぅの前では泣きません!
くぅはいつも笑顔の子だから、最後まで笑顔で過ごします!
とりあえず、今はステロイドが効いていてお散歩もルンルンで歩いていますが、呼吸も苦しそうな時があり、先が長くない事は分かります。
今はリビングで一緒に寝てるけど、
夜中にいきなりチューされます
笑
もう少しの時間を、苦しみがなく、痛みがなく、穏やかに過ごせるように毎日、ムーちゃん、かもよ、しずくにお願いしています
最期の時まで、笑顔で行こう!!















