お見合い②完結編! | とものブログ

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キャバリアくぅと猫のプリン、そして捨てられっ子や保護犬たちの日常ブログです。

私の住む栃木県で、捨てる人、捨てられる命撲滅キャンペーン強化ちう。

みなさまこんばんは
モヤモヤ感、かなり積もっていることでしょう
ここで放置すると、眠れない人続出するので頑張ります



昨日の続きからですが!!

室内にご家族様に入って頂いて、飼育説明や私の譲渡条件なんかをお話していましたら。。。



外からワンワン!ウガウガ!わんわんわんわんと、楽しそうな犬たちの声。
みんなで覗いてみると。。。


げん・みるが楽しそ~にランを駆け回ってじゃれていました
もう、なんてゆーの?夏の恋人たちみたいな?爆笑
イメージ画像でご想像くださいデレデレ





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つかまえてごらんなさい
ちょっ、まてよ。(キムタク風




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あはは~
あはは~


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いくぞ~!
あははは~



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もう、いい??笑い泣き
もはや、犬でも人でもなくなってるし笑い泣き



こんな2人の様子をみて
これが日常の2人なんですよぉ~
どうしても初めて会う人にはこの姿を見せられなくて、お見合いをしても本当の姿をみてもらえないんです
と、説明ができました

この2人の様子を見たご家族は


本当に、2人でいるとあんなに楽しそう。
ここを引き離すのは可哀想よね


ここまでお話しながらも、Iさんご家族の穏やかさと、多頭経験と、大型雑種飼育経験。
全てを考えても、Iさんにならこの2人をお願いしたいと思っておりました。

で、そこからはIさんは二頭ならサークルはどうするか?どの位の広さが必要か?
と、考え出してくれちゃいまして


でもね、これからの事を考えたら安易に決めることは出来ないですし、実際にお金も負担もかかってきますし、もう一度ご家族でお話をして、それから決めてくださいね。
と、おかえりになりました。

それが、ばあちゃんの亡くなった日です。


そこからバタバタしてしまっていたのですが、先日ご連絡を頂きまして。。。







あれから家族でもう一度話し合った結果、是非二頭一緒に引き取りたいです。
理由は2人にとって一緒にいた方が良いと感じたからです。
ただ、みるくとげんに1番ストレスがかからずに過ごせるにはどうしたらいいか?サークルをどこに作るか?など飼い始めるまでの環境整備に少しお時間がかかりそうですし、引き取りは家族との触れ合いが取れるようにGWあたりに引き取りたいと思っています。
ただ、そうなると避妊・去勢の時期になるのでそのあたりをどうするかご相談したいです。






。゚(T^T)゚。
泣いても。。。良いっすか。。。


もう腕はトリハダが立ってボツボツになり、感動から震えがきました。

これまで、みるくもげんも何件かお声かけがあり、ご縁がなかったり、ビビリに引かれてしまったり、お互いにお断りがあったんです。


でも




でもそれは




2人が一生一緒に暮らすために、
このご縁を待っていたんじゃないのかな?
って思ってますえーん
あとはばあちゃんが繋いでくれたかな?とラブ




それと、我が家の譲渡条件を説明していると
うちはよそでお断りされました。

と言われる方が多いです。

それは『室内飼育』です。

以前から私の考えとしては
小型犬や日本の風土に適応出来ない犬を外飼育するのは虐待ですが、環境に適して、本犬もお外が大好きな犬を無理に室内に入れる事は無いと思います。
ただ!だからと言って外に繋ぎっぱなし飼育ではダメです。
きちんとお散歩をし、適正な医療にかけ、愛情を持ってスキンシップの時間をもつ飼い方をするのならば、問題は無いと思っています。
それと、なぜお外だけで過ごす事がダメか、という所は
雨や雪が降る中で、ずぶ濡れになって暮らす暮らし方では私は反対です。
うちから出た子がずぶ濡れになっている姿を想像するだけでも悲しくなります。
それも、『愛情を持って』という部分につながるものであります。
都心部ではお庭の問題等で室内飼育が多いと思いますが、栃木県では庭付き一戸建てが多いです。
お庭があって、脱走防止に注意を払って、愛情を持って暮らす外飼育ならバンザイです。
我が家の暮らしもほぼ外飼育ですからね。
天気が良い日にランでのびのび遊んで、お日様いっぱい浴びて昼寝して、夜だけドッグハウスに帰ります。
ドッグハウスに帰ってもほぼ全員が外で寝始めます。外が寒くてもみんなで外で犬団子を作ります。私はこれをビンボー犬と呼びますウシシ


基本的に私の考えはこんな感じなので、あとは犬に対しての考え方や人と犬の関係、譲渡する子の性格などがご家族に合うか?というところを説明して譲渡しています。

だからきちんとやられている方にしてみれば、私の譲渡は甘いのかも知れませんが、保護した子が幸せに笑って暮らし、昔の外飼いとは違った
ちゃんとした外飼いが出来るようにこれからも頑張るつもりです。



みる・げんのお話から脱線してしまいましたが、
幸せ報告でございました~ラブ

まだみる・げんとのお別れまで時間がありますので、里親様とみる・げんが幸せに暮らせるようにサポートしていきたいと思っていますラブ



あ。。。犬の写真が。。。ないガーン


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デン姉さんチャナちゃんと遊ぶげんちゃんウインク