前回からのつづきです
再びハートの繋がりを認識し
愛されるエネルギーを感じながらも
その存在は何なのか?
不信を拭うことがどうしても出来ない
スピの先生に話すかどうか迷っていました
コードを切った後
気持ちを切り替えられなかった私に
「どっちも上手くやろうなんて出来ない
彼を想う事は私の独りよがりでしかない
私を一番に愛してくれている
目の前の家族を大事にしなさい」と
厳しく怒ってもらったことで
前に進めた経緯がありました
たいして日が経たないうちに
再びこんな状態になったことを話したら
きっと呆れられるだろうな~と思いましたが
私は彼女が好きなので
全て正直に話すことにしました
まずは一番恐れていた事
エネルギーを抜かれていないかを
視てもらいました
「抜かれるようなコードは刺さっていない
ハートの前から細い線がひょろっと伸びてる
会った時に繋いできたかもね」と
眠りに近いときに
意図しなくても勝手に愛しあっていることも
相談しました
「どっちから繋いだかは分からないけど
彼にも好意はあるのかもね
勝手に愛しちゃうんじゃ
もう、しかたないね」と笑ってました
自分から求めない、過度にならない程度に
性的コンタクトには注意していくよう言われました
先生も全てが分かるわけでは無いので
互いに話しながらこれまでの経緯や
宇宙存在について
色々な可能性を考えました
ここには書きませんが
面白い仮説もたくさん出てきました
どれも在りうる話です
これまでの出来事を思い出すなかで
闇から私を守ろうとする存在に
気づくことが出来たことも伝えました
存在を認識したことにより
ガードは強くなった筈だそうです
日々感謝して過ごします
念のため寝室の結界も作りなおしました
先生から初めて
彼なのかもしれないと認めて貰えて
それが上からの答えなのかとも考えました
それでもなお信じきれず
愛される感覚を心から受け入れることが
出来ないままでいます
現実で確認をとらないかぎり
ずっとこの想いは消えないのでしょう
彼と会えて嬉しかった
感情を繋ぐことを
求めていたわけではありませんでした
エネルギーのかかわりを持つと
それが本物か否かに拘って
不信ばかりが生まれ
本物の彼への気持ちが霞んでしまう
私が好きなのはエネルギーじゃなくて
不器用で口下手の彼なのです
彼を好きだという気持ちは本物だった
それが再会によって得られた最大の宝物
この繋がりに固執しなければ
闇に飲まれることは無いと思います
同じ状況に戻ったようだけれど
少しだけ進めているようです
明るく過ごしていきましょう(^^)
~~お読みくださいまして ありがとうございました~~