特に鑑定されたわけじゃないけれど
ツインソウルに出会ったと信じている私のブログです
忙しい日々を過ごしながら
一年前のいまごろを思い出します
突然の息子の発病
あの衝撃の日から一年が経ちました
たくさんの活動を忙しくこなす最中に
急に暗い穴の中に落ちてしまったような・・・
突然日常と切り離されてしまった日
色々なことを改めて思いだします
朝早く、近所のかかりつけのお医者さんに行ったら
「すぐに大きい病院に行ってください」と言われ
不安でいっぱいになったこと
2つ目の病院で精密検査を受け病名が確定
やっかいな病気で2か月の入院だと言われ
何かの間違いじゃないかと思ったり
そうは言ってもすぐに治るんじゃないかと思ったり
幼児のベッドの受け入れが無かったため
「すぐに向かってください」と次の病院を紹介され
頭が真っ白なままにタクシーに乗り込んだこと
偶然にも運転手さんの息子さんが同じ病気だったそうで
「しばらくは大変だけど、きっと良くなる」と励まされたこと
3つ目の病院に急いで行ったにも関わらず
なかなか診察に呼ばれず
空腹のままで2時間待ち続けたこと
検査疲れと具合の悪さで
息子は食べたものを全て吐き戻してしまい
ガクガク震える身体をタオルで包んで
病棟へ車いすで連れていったこと
日はすっかり落ちてから
着替えを取りに帰ったけれど
全く頭が働かず
荷造りがなかなかできなかったこと
消灯後、疲れ果てて横たわっていると
担当医の彼がきて、暗いライトの下で
書類を何枚も見せられ治療の説明を受けたこと
ぼーっとしたまま力無くサインする私を
ベッド下の低い位置からこちらを見て
とても優しく対応してくれていたこと
あの日は、何も思わなかった
何も感じていなかった
傍に居たのに見えていなかった
それなのに・・・まさか
一年先までドキドキすることになろうとは・・・
本当に夢にも思わなかった
幸いにも息子はとても順調です
病気の事を忘れてしまうくらい元気です
辛い時期を乗り越える時に一緒に居てくれたから
好きになったのではないかと言われても
否定は出来ません
私も最初はそうなのだろうと信じていました
けれど、今だから言います
表面では疑っていながらも
魂では早い段階から気づいていました
普通の恋愛じゃない
身体の奥底から強い何かを感じるような
無意識の中で勝手に身体が引っ張られるような
抗えない惹き合いの力
だから
ハートが繋がって感情が流れ込んできたときも
自衛のための疑いは持ちつつも
ごく自然に当たり前のように受け入れる自分が居ました
今なお「なぜ好きなのか?」と分からなくなるような
関係のままではありますが
彼と繋がるときの至福を想えばまさに
魂が悦んでいるとしか言いようがありません
当初のような探求の熱は無くなったものの
まだワクワク感は消えていません
2年目
更なる変化が訪れることを期待して
今日も普通の一日を送りたいと思います♪
~~お読みくださいまして ありがとうございました~~