年末年始
5泊6日で長女とその彼氏が
泊まりに来ていました
2人は結婚を前提に
同棲中でして
私は温かく見守り中です
彼氏は22歳
建築関係で
親方の元修行中です
普通なら彼女の実家に泊まるなんて
したくないでしょう
だけど彼は
僕も行く
と
とってもかわいいことを
言ってくれるんです
我が家は長男も結婚して
長女も独立し
今は次女と私たち夫婦の
3人家族です
食事の量も
減ってしまい
唐揚げをもも肉5枚分作っていたころの
感覚を忘れかけていました
彼は気持ちいいくらいよく食べます
泊まりにくる前の日
買い物をするも
何日分もメニューを考え
長男も奥さんと一緒に帰ってくるので
食べたいもののリクエスト等あり
もう頭がこんがらがって
最後は
どうにかなるわ
年末年始もスーパーは空いているから
完璧に買い忘れないようにしなくて大丈夫
と
適当に買って帰りました
食事の用意に明け暮れた
年末年始でした
次女が
ずっと台所に立っている私を
気遣って
お母さん
全然座ってない
早くコタツで
寝やな 笑
いつもコタツでゴロゴロするの
大好きだからですね
今年は彼の妹が成人式で
長女がネイリストなこともあり
ネイルチップを
作って欲しいと
長女の職場で作ればいいのですが
それなら成人式ギリギリになってしまい
もしサイズ等
合わなければ
手直しする時間がありません
私もネイルが大好きで
ジェルやらネイルパーツやら
沢山持っているので
ウチでしたら
ということになりました
彼は
見ているだけじゃなく
1本
僕も塗りたい
妹のやから
後でそれお兄ちゃんも
手伝ったんや
って
言いたい
とにかく
何事もやってみたい彼なんです
餅つきもやりたい
と言うので
彼が来てから2回目の
餅つきをしましたよ
さぁ
ネイルチップ製作スタート
長女は
プロのスイッチが入ったので
邪魔できない雰囲気で
私が彼の手助けをすることに
見本に塗って説明したら
上手!
説明がわかりやすい!
と褒めてくれて
最後には
私のことを
先生と呼ぶようになりました
ここでやっとタイトルの1つ目登場です
長くてスミマセン
夜は
串揚げパーティ
隣に住む義父母も誘い
総勢大人9人
具材をカットしておいたら
各自好きなものを揚げて
食べたらいいと
卓上フライヤー2台をセット
でもね
何故か
私が1人で揚げてます
これどうするの?
塩コショウするの?
粉つけるの?
もういい
私がやる
すると
いつのまにか
彼は
私のこと
店長と呼んでます
そこにいた皆も
面白がって
店長、店長
と呼んでます
夫まで
私って
いじられキャラ
とっても疲れましたが
とっても楽しい年末年始でした
家族が増えるって
いいものですね