おはようございます
昨日はお昼前くらいから
パトカー🚓のサイレンと
ヘリコプターの音が凄まじかったです
安倍晋三さんが銃撃された大和西大寺駅と
容疑者宅の間に私の自宅はあります
しかもドクターヘリで向かわれた病院は
私が子宮頸癌の治療で
お世話になっている病院でした
奈良という土地が
こんな形でクローズアップされて
とても悲しいです
病気で亡くなるのも辛いけれど、
身勝手な犯行によって
人の命が一瞬で奪われてしまう
なんて無念だったろうなと
思います
ご冥福をお祈りします
タイトルにある
化学療法室のトイレのお話です
私が受けていた化学療法は
TC療法でした
初回は2泊3日の入院で
病棟で治療し、
2回目からは外来で受けました
術後に化学療法を受けることが決まった時に
リーフレットをもらい
ひと通り目を通しましたが
その時一番気になったのは
副作用のことで、
抗がん剤を点滴で入れている際中に
気をつけることなどを主治医や看護師さんから聞くことはありませんでした
でも2回目の抗がん剤治療を
入院ではなく外来の化学療法室で
受ける時
看護師さんから改めて
TC療法を受ける際に
気をつけることを聞きました
ブログを拝見していると
TC療法による
副作用での手足の痺れを予防するために
保冷剤で冷やしたり
味覚障害を防ぐ目的で氷を口に含んだり
されていた方がいらっしゃいました
色んな対策をされている方もいる
という情報は知っていましたが
私の通っている病院では
そんな話は何もなかったので
そうしないといけない
とかじゃないんやぁ
やりたければ自分でやる
みたいな感じなのかなぁと
水分を沢山とるとかも
特に言われませんでした
でも一番印象に残ったのは
トイレの時
蓋を閉めて2回流す
ということです
抗がん剤って排泄された尿や便から
わずかながら検出されるらしいのです
抗がん剤治療を抜きにしても
トイレの蓋は閉める
というのか基本的なマナー
だと思いますが
私
ズボラはたちでして
恥ずかしながら![]()
普段家ではトイレの蓋を
してない時の方が多いです
そんな私でも
家族に抗がん剤の影響を与えては
いけないので
治療中は
めちゃくちゃ気をつけて蓋をして2回流すを実践していました
化学療法室のトイレでも
ちゃんとしなければと
決して忘れてはいけないと
常に気にしていました
5時間の抗がん剤治療中は
なるべく水分を取るように
心がけていたので
少なくても2回はトイレに
行っていました
そこで
ふと気づいたんですが、
トイレのドアを開けたら
ほとんどがトイレの蓋
開いたままになっています
なんで![]()
蓋閉めて2回流す
やってないの![]()
真相はわかりません![]()