今日はCT検査と月1の泌尿器科受診のために病院へ行ってきました
おしっこというフレーズがたくさん出てきます
すみませんがお付き合いください![]()
広汎子宮全摘術後直ぐ自力でおしっこを出すことが出来ずおしっこチェックシートに並ぶ0の悲しかったこと![]()
看護師さんに慰められては涙していたことを思い出します
エブランチルを服用し、自己導尿の手技をマスターし、退院してからも1か月くらいは日に6回は導尿していました
それが2か月経つ頃には導尿の回数が減って自力でだせるようになってました
そんな時術後化学療法がスタートし、抗がん剤の副作用かはわかりませんが、おしっこの出が悪くなってきて、あまり力むと良くなさそうな感じがしたので無理せず出にくい時は導尿していました
せっかく自力ででるようになったのにまた導尿に逆戻りしたことがショックでした
3週間にI度の抗がん剤治療なので、おしっこが出るようになったなと思った頃にまた抗がん剤が入って出にくいみたいなのを繰り返しながらも
少し腹圧をかけると出るので自分でコツを掴んだというか
抗がん剤治療後直ぐでも自尿が出るようになってきました
それで今日の泌尿器科卒業をかけた検査となりました
尿の勢い、排尿量、排尿時間を測定します
予約時間の9時少し前に受付を済ませて待っていると
看護師さん「qoomaronさん今日の検査は尿がしっかり溜まった状態でないとできませんが大丈夫ですか?」
私「いけます
」
気合十分![]()
なんたって前日からシュミレーションしてましたから
9時の診察のため、朝起きておしっこしたら診察まで時間があまり無いのでおしっこがたまらない
なので朝4時に目覚まし、家でおしっこ
でもその時全部出し切らず少し残しておく
手術するまでの私はおしっこしたくなってトイレに行ったのに途中でおしっこを止めるなんて技はできませんでした
良いのか悪いのかはわかりませんが
今の私は自由自在におしっこを操れるのです![]()
9時の検査に照準を合わせて膀胱ぱんぱん作戦の始まりです
検査自体は簡単なもので
尿の勢いや排尿時間、排尿量を計測できる特別なトイレで排尿
自分的には量も勢いも完璧
排尿後
トイレの横から簡易ベッドが出現しそのベッドに横になり
膀胱の中におしっこが残っていないか機械をあてて測ってもらいます
看護師さん「空っぽですね」
こうして無事泌尿器科卒業の運びとなりました
2021.12.28広汎子宮全摘術から約半年で卒業となりました
おしっこが自力で出せなかった時はそれまで当たり前にしていたことができないことを受け入れるのが辛かったですが
焦らず今の自分を受け入れていくとなんとかなるものですね
手術前と同じとはいきませんし、尿意も微妙ですし、気がつくと前にいつおしっこ行ったっけ
てなこともありますが
導尿カテーテルを持ち歩くこともなくなりそうです![]()