ナポリの1日はまだまだ続くぜ! | 名古屋の大須のピッツェリアクーリオ日記

ナポリの1日はまだまだ続くぜ!

ナポリについて数時間たらずで、

お腹は完全にいっぱい一杯。

恐るべしイタリアのピッツァ。

でもしかし、ナポリにはもう一つ素晴らしいお楽しみが。

カフェとドルチェです。

至る所にこんな感じのパスティッチェリア(お菓子屋さん)があります。
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まずはナポリで(いやイタリア全土で)最も有名なカフェと言われる、
Il Vero Bar del Professoreへ。
ここでは“カフェ・ノッチョラート”というヘーゼルナッツクリームを使ったカフェを。
飲むというより、すくって食べるデザート感覚のカフェで、
これがイタリア中に名を知らしめた一品だそうです。
かなり甘いですが素晴らしい味わいでした。

一緒にお菓子も頂きました。
ナポリを代表するお菓子、スフォッリャテッラとババです。
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この後も数件のパスティッチェリアとバールを回りましたが、
本当にナポリのエスプレッソは美味しかったです。


少しだけ休憩した後、気づけばもう夕食タイム!
まだお腹は減ってませんが、、、

もちろん行きますよ!!

夜はピッツァだけじゃなく、パスタも前菜も頂けるお店UMBERTOへ。
タコとジャガイモのサラダや、魚介のマリネ、オリジナルのピッツァ、
ズッキーニのスカペーチェ(ズッキーニを揚げてマリネにしたもの)、
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そしてとっても食べたかったZiti alla Genovese。
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ナポリ風ジェノヴェーゼは牛肉の煮込みソースのことで、これを太い穴あきパスタZitiと
和えたお料理です。早速クーリオでもメニューにのせましたー(^^)

ワインはこの土地ならではのものってことで
ファランギーナという葡萄品種の微発砲です。シュワシュワ。
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その後は幅広いお料理に合わせる事ができるロゼを選びました。
ラクリマクリスティ=キリストの涙 っていう名前のワインです。
葡萄品種はピエディ・ロッソという、こちらも地元の品種です。
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お料理は素材の味を生かしたシンプルで素朴なものが多いですが、
僕たち日本人にもとてもよく合うものばかりでした。
魚介や野菜が多いので疲れることなく食べる事ができます。
ワインはとてもカジュアルなものを選んだのですが、
お料理とのバランスも良く、とっても自然な味わい。
気取らず楽しめるワイン。これこそイタリアワインの良さですね!



この日はちょうどナポリvsラツィオのサッカーの試合があったようで
テレビのある店では大盛り上がりでした。
結果はドローでみんな不完全燃焼って感じでしたが、ナポリが負けなくて良かった。。。

お腹も一杯でしたが最後に一軒だけワインバーに立ち寄りました。
品揃えもとても良く、イタリア全土のワインをしっかり揃えてました。
オススメの赤ワインを注文すると、迷う事無く地元カンパーニャ産のワインが
出てきました。やっぱりイタリア人は地元を愛してるんだなーと、しみじみ感じることが
できて、とーっても嬉しい瞬間でした!
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気づけばもう1時近く。

ちょっと飛ばし過ぎましたか。。。明日のために寝ましょう。。。


次回はフィレンツェだよー!