初めて会った日のことは、ものすごく
よく覚えている。
衝撃から始まったのだ。
えらい美人が来ちゃったよ、と。
すぐ帰りたくなった。
これはヤバイと。
まじめに惚れてしまいそうになる、と。
きっと、最初は落ち着きなく、アタフタ
していたろうに思う。
ところが、あの人は、実に平然としている。
何事もなかったかのように。
それで、思ったとおりの人だ、なんて言う。
なんなんだ?思ったとおりって?
???
ハテナマークが飛び回る。
最初は、来ないのではないか?
とも思った。
あの人が、指定してきた喫茶店は
シャッターが降りていた。
うーーーむ、やられた。
これはワナかもしれない。
その場所で、しばし立ち尽くした。
参ったな。
これは、いやがらせか?何かなのか?
と。
しかし、そんなことをするような人では
決してないということは、分かっていた。
あの人の文章からにじみ出ている
キャラクターは、そんなのではない。
そうか、休日は休みの喫茶店なんだな。
と、前向きにポジティブに考え直すことに
した。
そして、あの人は、あらわれた。
私の魂はごっそりとあの人に
持っていかれた。
実にすんなりと。
さっさと。
一瞬に。
一秒も考えるスキを与える間もなく。
お茶しよう!という口実であったので、
その後、2次会、3次会と続くとは、
まったく想定していなかった。
まぁ、初回はせいぜい2時間くらい
だよなとタカをくくっていたのだ。
この人、帰らないよぉ、(こころの言葉)と思った。
帰らなくて、すごく嬉しいのだけれど、
困る嬉しさ。
一緒にいられて、嬉しいのだけれど、困る。
こっちは、もう完全に惚れてるから、
つまらなそーーにして、帰られることが
一番コワイことなのだが、
あの人は、楽しく愉快に笑い、
まっすぐに、こっちを見て話す。
そして、帰らない。
ヤバイヤバイ、こっちを見て話すなって、
さらに惚れてしまうよ、と。(こころの言葉)
それでも、あの人はまっすぐに
こっちを見て話した。
ふたりで歩いていくときに
肩を抱いて、歩く。
(予想外のこと)
距離をたもって歩けなくなったのだ。
その後のその後、終電ギリギリまで
過ごし、思わず抱きしめてしまうとは
思ってもみなかった。(これも予想外)
帰らなくて、よかったんだけどさ!
そんなに長く過ごしてしまったわけ
なので、私のハートはすっかり
ゆであがった。
qool
よく覚えている。
衝撃から始まったのだ。
えらい美人が来ちゃったよ、と。
すぐ帰りたくなった。
これはヤバイと。
まじめに惚れてしまいそうになる、と。
きっと、最初は落ち着きなく、アタフタ
していたろうに思う。
ところが、あの人は、実に平然としている。
何事もなかったかのように。
それで、思ったとおりの人だ、なんて言う。
なんなんだ?思ったとおりって?
???
ハテナマークが飛び回る。
最初は、来ないのではないか?
とも思った。
あの人が、指定してきた喫茶店は
シャッターが降りていた。
うーーーむ、やられた。
これはワナかもしれない。
その場所で、しばし立ち尽くした。
参ったな。
これは、いやがらせか?何かなのか?
と。
しかし、そんなことをするような人では
決してないということは、分かっていた。
あの人の文章からにじみ出ている
キャラクターは、そんなのではない。
そうか、休日は休みの喫茶店なんだな。
と、前向きにポジティブに考え直すことに
した。
そして、あの人は、あらわれた。
私の魂はごっそりとあの人に
持っていかれた。
実にすんなりと。
さっさと。
一瞬に。
一秒も考えるスキを与える間もなく。
お茶しよう!という口実であったので、
その後、2次会、3次会と続くとは、
まったく想定していなかった。
まぁ、初回はせいぜい2時間くらい
だよなとタカをくくっていたのだ。
この人、帰らないよぉ、(こころの言葉)と思った。
帰らなくて、すごく嬉しいのだけれど、
困る嬉しさ。
一緒にいられて、嬉しいのだけれど、困る。
こっちは、もう完全に惚れてるから、
つまらなそーーにして、帰られることが
一番コワイことなのだが、
あの人は、楽しく愉快に笑い、
まっすぐに、こっちを見て話す。
そして、帰らない。
ヤバイヤバイ、こっちを見て話すなって、
さらに惚れてしまうよ、と。(こころの言葉)
それでも、あの人はまっすぐに
こっちを見て話した。
ふたりで歩いていくときに
肩を抱いて、歩く。
(予想外のこと)
距離をたもって歩けなくなったのだ。
その後のその後、終電ギリギリまで
過ごし、思わず抱きしめてしまうとは
思ってもみなかった。(これも予想外)
帰らなくて、よかったんだけどさ!
そんなに長く過ごしてしまったわけ
なので、私のハートはすっかり
ゆであがった。
qool