跳ね上がる医療費を少しでも抑えようと 様々な施策を打ち立てているが
全て名前ばかりで
中身のないものばかりだ
例えば
60歳を越えたら
高齢者として捉えるとして
60歳になってから
筋力をつけたり等の
体を鍛えることは困難なことである
それは
いくら
何歳になっても筋力がつくという
現在の科学で証明されようが
難しいことだ
筋肉をつけるのには
筋肉に刺激を与える
いわゆる筋力トレーニングや
レジスタンストレーニングが必要ですが
筋肉に刺激を与え
筋繊維が瀕死な状態になったときに
近くのグリア細胞が
筋繊維様変化をし
筋繊維を補強し強くして
筋肉がつく
というのが
最近考えられている理論ですが
そこから考えても
ニューロンや
そもそもの細胞の数が少なくなっている
状態の高齢者が
骨粗鬆症や認知症予防に運動をしたところで限界がある
もちろんやらないよりは
やった方がいい
しかし、高齢者になってから
骨粗鬆症になってから運動をしたって
ダメなんです。
若いうちから
運動をする習慣を
若いうちからカルシウムを摂取し
若いうちから
成長ホルモンを分泌させ
若いうちから大腿四頭筋を中心とした
下半身の筋力を
そしてこの時代において
情報の飽和時代において
どうすれば良いかという
苦労せず
情報を得ようとせずに
自分で調べてください