センセーショナル-サイエンス 鈴木秀明 -9ページ目

センセーショナル-サイエンス 鈴木秀明

文章中には、不適切かつ、主観的な意見等が含まれています。
ご了承ください。

端くれながら
科学者として、イノベーションの一端に
なれるように

厚生労働省では
跳ね上がる医療費を少しでも抑えようと 様々な施策を打ち立てているが
全て名前ばかりで
中身のないものばかりだ

例えば
60歳を越えたら
高齢者として捉えるとして

60歳になってから
筋力をつけたり等の
体を鍛えることは困難なことである

それは
いくら
何歳になっても筋力がつくという
現在の科学で証明されようが
難しいことだ

筋肉をつけるのには
筋肉に刺激を与える
いわゆる筋力トレーニングや
レジスタンストレーニングが必要ですが

筋肉に刺激を与え
筋繊維が瀕死な状態になったときに
近くのグリア細胞が
筋繊維様変化をし
筋繊維を補強し強くして
筋肉がつく
というのが
最近考えられている理論ですが
そこから考えても
ニューロンや
そもそもの細胞の数が少なくなっている
状態の高齢者が
骨粗鬆症や認知症予防に運動をしたところで限界がある

もちろんやらないよりは
やった方がいい
しかし、高齢者になってから
骨粗鬆症になってから運動をしたって
ダメなんです。

若いうちから
運動をする習慣を

若いうちからカルシウムを摂取し
若いうちから
成長ホルモンを分泌させ
若いうちから大腿四頭筋を中心とした
下半身の筋力を

そしてこの時代において
情報の飽和時代において
どうすれば良いかという
苦労せず
情報を得ようとせずに
自分で調べてください


私の人生はそこそこである
仕事が変わり半年が経ったが
そこそこうまくいっている

かつてインストラクターだった時も
そこそこだった

駆け出しから
すぐにそこそこのところまではいけた

しかし
そこから伸び悩み
そこそこの人生に依存した


だからといって
今すぐに
今この瞬間から
そこそこからの脱却は出来ない

そして
息苦しく
毎日精一杯やっても
そこそこから抜け出せるかもわからない

疲れ果てて
そこそこからも脱落してしまうかもしれない

いっそ
このまま
好きなことだけをして
生きていたい



今の生活が不満なわけじゃない

だからといって
大満足でもない

そこそこだ


だからこそ
世界を変えるような
出来事を期待する


それが恋でも
それが夢でも


じゃあ
そこそこから抜け出して
一体何を手にするんだい?

そこに成りたい自分が居るのかい?

あぁ

それだから
そこそこなんだなぁ


まぁ
そこそこに達しない人よりは
遥かに良い

ということにしておこう

だから
そこそこの勝ち

人生を楽しんでいます

もちろん
そこそこですが…






ありきたりなものは
いつも繰り返しの中にある

電話をかける
コール音だけが鳴る

電話の理由をmailする

あとに残るのは
コールした後悔と
期待した切なさだけだ


声が聞きたくて
声が聞けたなら
会いたい気持ちが募り

募る気持ちのボルテージが上がる瞬間が
たまらなく心地良くて
それを辞められないんだ

恋する欲望が
性欲からくるものならば
この胸の苦しさや
切なさ
この心を支配する気持ちは
性欲なのだろうか?


もちろん
愛しさが募れば抱きしめたくなる
そばにいたい
独占したい気持ちになる


でもそれまでの
計ることの出来ない
この気持ちには
そういうものは
含まれない


じゃあこの気持ちの正体は?

わからないから
それは
恋やら愛やらと揶揄される


それでも
やっぱり好きな気持ちが溢れてくる

叶うか叶わないか
微妙なラインで
少し脈があるくらい

そういう人にはハマりやすい

好きな気持ちが段々出てきて
安心出来ない不安や
手に入れたい欲望とのジレンマで

愛する気持ちにまで発展してしまう

だから
返事がくると嬉しくて
来ないと不安な気持ちになる

思わせぶるくらいが
丁度いい

仮に成就しなくたっていい
むしろ
その方が都合がいい

恋愛感情を抱かせるには
脈があるように見せかければいい

愛されてから
選んだって遅くはない

むしろ
その方が確実だ


だからこそ
kissをしたって
体を重ねたって
その人の心までは奪えない

より人間の根源的な部分では
愛は正直だ

生物としての
愛情表現とは
少し異なった

求愛活動がそこには存在していて

一つ一つの恋に
物語がある


この気持ちは
いつでも不純で
綺麗な物語にはならない

でも
そんな気持ちでさえ

恋と呼ばれる

うまくいこうが
いかなかろうが
僕の心の中では
気持ちがあるかぎり

恋をしている


いつでも誰かに恋をして
ときめいたり
苦しくなったり
切なくなったり

切ない気持ちに
胸が張り裂けそうになる日だって
止めることは出来ない

幾度と夏を繰り返し

いつも君を思い出しては
泣いている

そして
あの日の君に
今年の夏も恋をする

うまくいかない恋だから
いつまでも
君を愛せるだろう

恋する欲望が枯れない限りの
永遠という
時間の中で