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脊椎いわゆる背骨のはなし
脊椎は頸椎7個、胸椎12個、腰椎5個
プラスで構成されている
脊椎は
一つ一つで関節しているので
脊椎ひとつに対して
ひとつの動きが出る訳です
これは慣性モーメントなど
あらゆる物理学計算が必要ですが
省略します
【例えば、、、、、猫背の人は、、 】
胸椎12個中
ほとんどが猫背の姿勢のままで固定され
筋肉が硬くなり
固まってしまっています
大げさに言うと12個の骨が、長い一個の骨の様に動いてしまいます
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それの
何が悪いのか?
ストレートネックの法則と同じで
頭の重さや、重力に対して
まっすぐ荷重されるので
骨にかかる負担が大きくなります
*結果*
椎間板ヘルニアや
椎間を圧迫するが為に
様々な症状が出現します
〈もちろん他にもたくさん》
それだけじゃなく
筋肉の拘縮
血行障害などによる
肩凝り、腰痛などが出現してしまいます!?
〈出ない人も中には居ます》
さぁどうしましょう
問題を提起するだけなら
世の中に余るほど居ますので
解説と
改善方法を提供したいと思います
あくまでも治療ではありませんので
治すことは出来ません
【解説と改善方法】
顔を横に向けると首は捻れます
理想は1番上の頸椎から
7番まで順番に動くようなイメージで
〈実際は3番あたりから動きます>
右を向くとしたら、頸椎の
上から順番に右にゆっくりと
捻じっていきます
⬇
次に頸椎と胸椎の連動性を出すために
両手を体の前に出し
手を組んで
両手で丸を作る様に
丸めます
首を右に捻じってから
両手を左に
役30秒
こうすることにより
頸椎が右に動き
胸椎が左に動きます
「胸椎は、ほとんど動きません」
頸椎と胸椎の移行部のところで
それぞれの
反対にかかる力が働き
胸椎はあまり
滑動性がないので
このような動きをすると
滑動性が少し出現します
そうすることで頸椎と胸椎の連動性が出ます。
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何が良いのか?
胸椎が僅かながら動くと
頸椎にかかる負担が大きく軽減されます。
そうなると
想像よりも
頚にかかる負担が減り
頚にかかわる
首こり
肩凝りが軽減されます
小さな力で大きな動きを出すので
物理学的に運動の大原則
小さな力で大きなエネルギーを生み出すという結果になり
活動的に
身体に負担の少ない姿勢に改善されていきます
他にも頸椎と胸椎の連動性を出す動きがあります
注意する点は
上から動かすこと
首と体を同時に動かさないこと
例えるならば
首を傾けてから
体を捻じる
同時進行でやらないように
一回目なので
説明が下手ですが
追記しながら
二回目以降もよろしくお願いします。