脊椎連動性〜2013年8月1週目 | センセーショナル-サイエンス 鈴木秀明

センセーショナル-サイエンス 鈴木秀明

文章中には、不適切かつ、主観的な意見等が含まれています。
ご了承ください。

端くれながら
科学者として、イノベーションの一端に
なれるように

続きはWEBで


脊椎いわゆる背骨のはなし

脊椎は頸椎7個、胸椎12個、腰椎5個
プラスで構成されている

脊椎は
一つ一つで関節しているので
脊椎ひとつに対して
ひとつの動きが出る訳です

これは慣性モーメントなど
あらゆる物理学計算が必要ですが
省略します


【例えば、、、、、猫背の人は、、 】

胸椎12個中
ほとんどが猫背の姿勢のままで固定され
筋肉が硬くなり
固まってしまっています

大げさに言うと12個の骨が、長い一個の骨の様に動いてしまいます
⬇⬇⬇⬇⬇
それの
何が悪いのか?

ストレートネックの法則と同じで
頭の重さや、重力に対して
まっすぐ荷重されるので
骨にかかる負担が大きくなります

*結果*
椎間板ヘルニアや
椎間を圧迫するが為に
様々な症状が出現します
〈もちろん他にもたくさん》

それだけじゃなく
筋肉の拘縮
血行障害などによる
肩凝り、腰痛などが出現してしまいます!?
〈出ない人も中には居ます》
さぁどうしましょう

問題を提起するだけなら
世の中に余るほど居ますので
解説と
改善方法を提供したいと思います

あくまでも治療ではありませんので
治すことは出来ません


【解説と改善方法】

顔を横に向けると首は捻れます

理想は1番上の頸椎から
7番まで順番に動くようなイメージで
〈実際は3番あたりから動きます>

右を向くとしたら、頸椎の
上から順番に右にゆっくりと
捻じっていきます

次に頸椎と胸椎の連動性を出すために
両手を体の前に出し
手を組んで
両手で丸を作る様に
丸めます

首を右に捻じってから
両手を左に

役30秒

こうすることにより
頸椎が右に動き
胸椎が左に動きます
「胸椎は、ほとんど動きません」
頸椎と胸椎の移行部のところで
それぞれの
反対にかかる力が働き

胸椎はあまり
滑動性がないので
このような動きをすると
滑動性が少し出現します

そうすることで頸椎と胸椎の連動性が出ます。

⬇⬇⬇⬇⬇

何が良いのか?

胸椎が僅かながら動くと
頸椎にかかる負担が大きく軽減されます。
そうなると
想像よりも
頚にかかる負担が減り
頚にかかわる
首こり
肩凝りが軽減されます

小さな力で大きな動きを出すので
物理学的に運動の大原則
小さな力で大きなエネルギーを生み出すという結果になり
活動的に
身体に負担の少ない姿勢に改善されていきます

他にも頸椎と胸椎の連動性を出す動きがあります

注意する点は
上から動かすこと

首と体を同時に動かさないこと

例えるならば
首を傾けてから
体を捻じる
同時進行でやらないように

一回目なので
説明が下手ですが

追記しながら
二回目以降もよろしくお願いします。