コアについて考えるって
題名が続いたので
変えてみたのです。
ちょっと分かりやすい図が
ネットにあったので
今日もスクリーンショット
骨盤が前傾ということは
腰が反った状態になります
女性に多い体型で
見た目は
姿勢がいいなんて言われちゃいます。
逆に後傾は
下っ腹を骨盤に乗っかるイメージで
腰を丸めた姿勢になります。
おじさんに多い体型で
見た目からして
かっこ悪いです。
骨盤ニュートラルは
その前傾と後傾の間。
ただ
前傾、後傾、ニュートラルって
なんで
neutralだけ
英語やねん?!
まぁ
それが今っぽい感じがして嫌いではないです。
骨盤を表現すると
恥骨が顎です。
顎が前に出たら、顔が後ろに傾く
だから
その姿勢は後傾
逆に顎を引いたら
顔が前に傾く
だからこれが前傾。
恥骨を前に出したら後傾
恥骨を後ろに下げたら前傾
じゃあ
ここで
そのまま伝えて
骨盤ニュートラルが解る人はどれくらい
居るだろうか?
出来る人は出来るけれど
出来ない人は出来ない
それは運動指導にはなり得ない
こんな図になってしまいましたが
上の方は無視してください
Aの点と
Bの点
その中間が恥骨の正常な位置と仮定してください
Aの位置に恥骨があることを骨盤の後傾
Bの位置に恥骨があることを骨盤の前傾
中間にあることが
骨盤ニュートラルです。
普通
骨盤が後傾している人に
恥骨を後ろに下げてというと
Aの位置から直線でBの位置に下げようとします。
しかし
それではお尻を後ろに出すだけで
ニュートラルにはなりません。
ニュートラルにするには
円を描く様な運動
弧を描くように
AとBの円上の真ん中がニュートラルなので
Aの人は円を描くように
恥骨を後ろ斜め下に
Bの人は
恥骨を前斜め上に
すると
骨盤ニュートラル。
パチパチとはいかないものです
運動イメージできない人には
この説明でも足りない。
もっと簡単に
坐骨を見てほしい
腰の骨の直下にあるではないでしょうか?
解らないかたは
坐骨の上に
背骨が来るイメージで
座ってみてください
すると
それは骨盤ニュートラル
コアマッスルの
筋参加量
すなわちどれくらい筋肉を使っているかの
研究データで
骨盤ニュートラル>骨盤前傾>骨盤後傾であったとエビデンスがあるそうです
うまく出来ているかどうかは
坐骨の上に背骨が来てるかどうかは
あなたがコアで感じます。
あまり変わらない方は間違っています
コアマッスルを鍛えたいかた
ピラティスや
ボディワーク
コアトレーニングを教える人は
必ず知っていなければならない
基礎知識。
それが骨盤ニュートラルです
骨盤ニュートラルを作ると
お腹に力が入り
骨盤底筋群にも良いらしい
尿漏れ防止
少しずつお腹が引き締まっていきます。
出来るようになった人は
スクワットでは
骨盤が前傾しやすいので
骨盤ニュートラルでしてみてください
骨盤ニュートラルで出来る範囲が
あなたのコアマッスルの強さを表し
普段有効的に
筋肉をコントロール出来ているかの
指標となります
今テレビを見ながらソファに座っている方
骨盤が後傾していませんか?
骨盤後傾は
一番楽な姿勢です
下っ腹が出る人になりたくなければ
今すぐ坐骨の上に背骨が来るイメージで
座ってみてください
世界が変わります
コアを感じます。