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センセーショナル-サイエンス 鈴木秀明

文章中には、不適切かつ、主観的な意見等が含まれています。
ご了承ください。

端くれながら
科学者として、イノベーションの一端に
なれるように

Mobility モビリティ
可動性

途中で終わってしまったので
連日の投稿。

骨盤がstabilityであれば
肩甲骨はMobilityである

骨盤stabilityについては

で確認してください。

色んな画像をネットから拾っています
あしからず


肩甲骨の動きは
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があります。

肩甲骨と肩関節は

肩甲上腕関節
いわゆる肩関節であるが

肩甲骨と上腕骨が関節しているのが
肩関節

ほぼイコールと考えていいと思います


肩甲骨自体で動く動きがこれだけあります。

だから
肩甲骨はMobilityの高い骨であり
プラスして
肩関節もMobilityの高い関節である

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上の写真の
肩甲骨の下角を結ぶ
横線と、恥骨で
三角形を作ることが出来る

その三角形の
二等辺三角形の中心点が
重心の位置だと仮定した時


左右の肩甲骨の3次元的歪みがあれば
重心点がズレてバランスが悪くなる

またまた
話しが難しい


簡単にいうと
肩甲骨は可動性がある分
左右のバランスが悪くなりやすいので
体が歪んでしまうんだ
という話し。

肩甲骨に関していうと
Mobilityが高い分

右だけが上にあがるという現象が起きます。
いわゆる肩甲骨が挙上された状態で
固定されることがある

拘縮とかいうけれど

そうすると
重心が安定しない。

実は骨盤の歪みよりも
肩甲骨の歪みの方が直りやすいが
なりやすい
ということが言える。


何かの外傷や
ケガなどがない限り
歪みは治る。


ここで
有名なのが
筋膜リリースとか

最近だと
肩甲骨はがし

これも
また検索して

しっかり学習して
習得すると
かなり良いものです。


筋膜リリースの話は
また次の機会に


肩甲骨はがしは
簡単に出来る内容なので

肩凝り
腰痛などの
症状がある方は

まずはやってみればよいと思います

あとは
あまり得意分野では無いので

肩甲骨Mobility の話しはこれで
おしまいです

本当は眠たいので
寝ます 

では
次回をお楽しみに







今回は
stability スタビリティと
Mobility モビリティについて

stabilityとは
安定性などの意味を持つ単語ですが
コアにどういう結びつきがあるのか?

骨盤は
stabilityが高い方がいい部位であると考えられます。

骨盤はぐらつきがあるより
ないほうが良い

骨盤のぐらつきは
骨盤の筋肉のアンバランスを生み出し
それが
骨盤の歪みに繋がるのである。

骨盤の前面は恥骨
骨盤の後面は仙腸関節での構成で

恥骨は恥骨結合で
出産時にしかズレない
仙腸関節は2ミリ程度しか動かないとされている。
だからグラグラすることなど
ないのではないか?

なので
骨盤は歪まないとされている。


私が言いたいのは
骨盤の安定性と
骨盤の歪みとの関連性についてであります

そもそも
骨盤の関節としてのズレは生じないないので、ズレることが歪みではない。

骨盤の形態的な歪みは
ほとんど生じないので
形態的な異常を歪みというのも違う。


世の中に生じた骨盤の歪みの解釈と
解剖学的な歪みの考え方がそもそも
違うので
骨盤が歪むといっても
お互いの折り合いがつかないのです。


また話しが難しくなりました。

要するに
骨盤自体が歪むことはないけれど
骨盤が安定しないと
体の不安定性が増して
骨盤が歪んだように見えるよって話し

体の歪みは
ほとんど骨盤の位置なので
骨盤が歪むと広まったのかもしれないですね。


骨盤を安定させる筋肉の
アンバランスや、筋力低下が
骨盤の歪みの正体なのです。

と断言してみた。

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この写真で
解るのは
スクリーンショットをしたことと
DOCOMOの携帯だということです笑
残り29パーセント
この時間は少ない。

というのは置いておき
骨盤の絵がありますが
見ての通り
前が左右の恥骨
後ろが腰椎の下の仙骨と丸っこい骨の
腸骨が関節してますが
動く気配はないですね。

これ自体は歪まないのです。
むしろ
動かない。

因みにネットの資料をお借りしております。

では歪むとは簡単にいうと
上の写真の赤いのが中臀筋という筋肉で
骨盤を安定させるための筋肉です


それが中臀筋の筋力低下が起きると

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このように
片方の中臀筋が筋力低下してしまったが為に、横軸が斜めになっている

これを見たら
皆さんどうでしょうか??

これは
骨盤が歪んでいる


と言うのではないでしょうか?

骨盤が歪むとは
骨盤自体が傾くということです。

骨盤の関節自体がズレるのではなく
骨盤が一つの物体として
ズレるイメージです。

だから
骨盤はstability

骨盤は安定している方が良い

骨盤のstabilityを向上させる
トレーニング

それがコアトレーニング。

最近では
FCBといったトレーニングもあります
functional conditional board
みたいな意味だったような
スペルが違うかも。


気になる方は検索してみては。

なかなか悪くないトレーニング理論と
内容になっています。

そこでは
ドローインについても出てきて
ちょっと難しいです。

Mobilityについては
可動性などの意味ですが長くなったので
辞めます








未来を形成するその前進


コアとは?
なんなのか?
疑問に思う方もいるでしょう

トレーニングなどで
コアという言葉が普及してからは
様々な意味が広がっているようだ。

コアとは英語で
中心、核、などの意味がある

コアトレーニング=体感トレーニング??

骨盤についている筋肉がコアマッスル?

深層の方にある、もっとコア(マニアック)な筋肉をコアマッスル
と言ったり様々である。


ここからが本題
ヨガでは丹田をコアとしている
いわゆる体の中心と、重心の中心が
臍から5cm下にある丹田だと言っている

確かに丹田を意識していると
重心は安定しやすい。

これは私を含めたヨガインストラクターの考えである。
ピラティス、ボディワーク、体幹トレーニング、バランストレーニングなど
様々な分野では考え方も違えば
呼び方も違う。


だから
私は
コアについて考えたい。

私が思うコアは何なのか?

必ず人間の体の構造として
物理学的に中心があるはず

運動学では
重心の位置はある程度決まっていて
重心がある位置がコアと考えるのが
わかりやすい。

なので
重心の位置=コア??
わからないことばかりだ



しかしながら
世間に広がっている
皆が想像するコアと
最初にコアを広げた人との間での
違いがあるのかもしれない

ただ
コアを広めた人が解らないから
その人の考え方はわからない。

だから最近ずっと
コアとは何なのか?を考えている

とここまで
わからないフリをして
話していた訳ですが

僕なりのコアとは何かを見つけたので
発表したい。


体の重心の位置aに対して
重心の
位置を固定する
ズレないように補正するなど
その時に働く筋肉をコアマッスルと呼ぶ

重心を安定させるために
力が一番集まる位置がコアと考えます

なのでコアの場所は
みなそれぞれ違うのではないか?

コアは一箇所ではないのではないか?

そもそも
コアの話しをしていることが
コアだなぁ
なんて


言っていることが
わからなくなってると思うので
次回号で
詳しくわかりやすく
説明したいと考えています。

結局
答えが出ない

今の時代にぴったりの
ブログの内容でした。