こんにちは(*´▽`*)
本日の福岡は雨降り、家にこもっていると社会から隠されているようで安心します。
先月で、うちのテトも3歳になりました![]()
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出会った日から、ずっとみんなを笑顔にしてくれるテト。![]()
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少し前に不思議な夢をみました。
山の頂上の桜の木の中に、先代のにゃみが元気そうな姿で過ごしていて。![]()
(ああ、やっぱり自然に返したから弱っていた体も元気になったんだ)
そう思ったけど、にゃみをここでひとりにしていたなんて信じられなくて、今の家に連れて帰ったんです。
当然テトがいて、ふたりは鼻を突き合わせて挨拶をします。![]()

そして、猫ベッドで一緒に眠り始めました。
(良かったな)と。
それは脳の作り出した願望夢かもしれないけど、にゃみが生まれ変わって急いでテトになってくれたのかな、そうだとしたら、あの頃の私の沈みようを見ていて、どんなに心配させてしまったなって。
複合的につらい事が重なり、クマ氏との関係もおかしくなるくらい、荒れてもいました。
そして遠出をあまりしない私が、会いたかった人へ会いに、京都へ一人旅立ったのもその頃です(*´▽`*)
自分を知ってもらって、自分を取り戻す旅でした。
にゃみは今、どこにいるのかな、時々私たちを見てくれているかな。
テトの日々の所業を見て、「あらまあ」と、呆れているかもしれない。笑顔の絶えなくなった私たちを見て、きっと安心してくれているね。
生まれ変わりかどうかは分からないけど、にゃみという子は、確かに私たちを愛してくれていたんだと思います。
晩年、弱ってもう碌に歩けないのに、私を見るとベッドから起き出してくれて。
寒いから良いんだよ、でもありがとうねって。
そして、世の誰も、笑顔や何事もない顔をしていても、そうじゃないんだと。
雑多な日々で、忘れかけてしまう事。
自分でなくなりそうになる事が増えました。
忘れないようにしたい。
「あ、にゃみ姉たん、きたのー?」
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著者とテト近影…w
ちょうど、いだずらっこらしくベロ出ししてたので載せちゃいます(後頭部だけどw)
部屋着が当然毛だらけなのはご愛嬌![]()

