Windows10をクリーンインストールしたので、その備忘録
3回に分けて書きます。
その2はこちらから
その3はこちらから
やったこと
1.Windows10のクリーンインストール
2.環境設定(システムフォント)
3.USキーボードをMac風に使う設定
今回はまず
1.Windows10のクリーンインストール
について書きます。
基本的な手順はすべてを このサイト 参考にさせてもらいました。
プロダクトキーはメモしなくてもOKです。
クリーンインストールの際に聞かれますが、そこはスキップしてインストールを
進めることができます。
初期セットアップが済んで、OSが起動し、ネットワークがつながると
自動的に認証が完了してしまいます。
サイトの通り一度Windows8.1からWindows10へアップグレードし、
その後Windows10のクリーンインストールをしましたが、
Build 10565からはそれも必要なさそうです。
DVD経由のインストールにしましたが、ドライブは
Buffalo BRXL-PCW6U2
を使用しました。
なにかと制限のあるMacのbootcampインストール時にもお世話になった
中身はPioneer製のドライブです。
Pioneer製というだけでなぜか安心してしまう、、、
ちなみにパーティションは素のままです。
正直、UEFIについて知識が乏しかったので
デフォルトのまま使用しています。
OSインストール領域のみ、一旦フォーマットしてから
インストールしました。
さて、OSのクリーンインストールが終わった直後のデバイスマネージャーは
こんな感じでした。
ここから各ドライバをあてていくことになるのですが、
余計なドライバやソフトはインストールしたくなかったので、
いろいろ選択した結果、以下のドライバだけインストールしました。
■システムユーティリティ
・Dell Command | Power Manager
バージョン 2.1.0,A00
■シリアルATA
・Intel Rapid Storage Technology Driver
バージョン 14.5.0.1081,A00
■チップセット
・Intel 9 Series Chipset Driver
バージョン 10.1.1.7,A00
・Intel Collaborative Processor Performance Control Driver
バージョン 1.0.0.1018,A00
・Intel Dynamic Platform and Thermal Framework Driver
バージョン 8.1.10600,A00
・Intel Serial IO Driver
バージョン 1.1.253.0,A00
・Realtek CardReader Driver
バージョン 10.0.10125.21277,A00
■ファームウェア
・Dell Touchpad Firmware Update
バージョン 18.1.48,A00
■モデム/通信(1ファイル)
・Bizlink USB3.0 GBE Dongle Driver
バージョン 10.1.506.2015,A00
これで一通りOSのセットアップは完了です。
スタートメニューのDELL純正ソフトもこんなにスッキリしました。
Before(左) → After(右)
次回はシステムフォントについて書きます。



