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新宿ナチュラルハイ -Shinjuku Natural High-

新宿、歌舞伎町を中心として都内の飲み屋さんの紹介や、旅行の話を書いてます。詳しくは目次からどうぞ

Windows10のクリーンインストールと環境設定も終わって


仕事でも使い倒しております。




FHDのドットバイドット表示もピンチズームをタッチパッドで


行えることもあって、だいぶ慣れてきました。






そのタッチパッドだけど、2本指ジェスチャーで


スクロールはできるんだけど、ブラウザの戻る・進むの操作ができない。




これ、ユーティリティもないので、そもそもスクロールの機能も


OSの機能で実現している様子。




戻る・進む なんとかならないかなぁ、、、






現時点で解決策は見つかってません、、、



※2016/4/3 synaptics純正ドライバーを試してみました





スクロールについても、どうもブラウザによって挙動(スムーズさ)が


変わってしまうので、慣れたFirefoxを捨て、IEに変えました。




Edgeはまだまだな印象



その3です。
その1はこちらから
その2はこちらから


今回は【USキーボードをMac風に使う設定】について書きます。

まず、XPS13のUSキーボードはこんな配列です。


USキーボード


■やること
 1. 左Altキーと左Ctrlキーを入れ替える
 2. 右Altキーと右Ctrlキーを入れ替える
 3. スペースバーのすぐ左のキー(XPSでは左Altキー)でIMEをONにする(かな入力)
 4. スペースバーのすぐ右のキー(XPSでは右Altキー)でIMEをOFFにする(英数入力)
 5. Ctrl+Q で Alt+F4 の動作をさせる

■使うツール
・KeySwap
・keyhac


ポイントはIMEの切り替えです。
Windowsでは半角/全角キーで切り替えられますが
トグル動作になっており、今の状態を把握する or 右下のアイコンを見ないと
現在、かな入力なのか英数入力なのか、どちらのモードにあるのかブラインドでは
わからないところが面倒なのです。

Macの場合はかな入力モードと英数入力モードの切り替えキーが独立しているので
いちいち現在の入力モードを知っておく必要がありません。

これを実現したいと思います。


まずは、KeySwapで 『1. 左Altキーと左Ctrlキーを入れ替える』 をやります。
使い方はよそのサイトにお任せして、設定後は以下のようになります。

keyswap


これで左Altキーと左Ctrlキーが入れ替わります。
『2. 右Altキーと右Ctrlキーを入れ替える』は keyhac でやります。

1 と 2 はやりたいことは一緒なのになぜツールを使い分けるの? と
思われる人もいるかと思いますが、これに深い意味はありません。
KeySwapはレジストリを書き換えるので、おそらくOS起動時から有効なのに対し、
keyhacはソフト起動後から有効になる点が両社で挙動が異なります。


強いて理由を挙げると、その挙動の違いを試したかったことです。
とくにリモログしたときにどうなるのか、不安だったので両方のツールを
使っています。

あとで知ったのですが、Windows10ではユーザーログイン時に
Ctrl+Alt+Delを入力しなくていいので、KeySwapは使わずにすべて
keyhacで設定してしまってもよかったかもしれません。


やることの 2~5 はすべて keyhac で設定します。
これもソフトの使い方は別なサイトを参考にしてもらうとして
設定は以下の通りです。
====================================================================
import os
from keyhac import *

def configure(keymap):

    # 右Altと右Ctrlの入れ替え
    keymap.replaceKey("RAlt","RCtrl")
    keymap.replaceKey("RCtrl","RAlt")

    ## IME切り替え
    #
    #  切り替えフラグ(True:IME ON / False:IME OFF)
    #
    def switch_ime(flag):
        if flag:
            ime_status = 1
        else:
            ime_status = 0
 
        # IMEのON/OFFをセット
        keymap.wnd.setImeStatus(ime_status)
 
    def ime_on():
        switch_ime(True)
 
    def ime_off():
        switch_ime(False)


    # どのウインドウにフォーカスがあっても効くキーマップ
    keymap_global = keymap.defineWindowKeymap()

    keymap_global["O-LCtrl"]    = ime_off
    keymap_global["O-RCtrl"]    = ime_on


    # その他
    keymap_global["Ctrl-q"]    = "Alt-F4"
====================================================================


これでキーボードの設定は完了です。

ちなみにこの設定の状態で Fn+(元の刻印の)右Ctrlキーを押下すると
アプリケーションキーとして動作します。
※刻印通りの動きになります。



今回のその3でXPSの基本的な環境設定は終了です。


一通り、設定してみた感想としては
13インチFHDのドットバイドット表示はホントにギリギリだったなと感じてるところと、
タッチパッドの性能はまだまだMacのほうが優れているな、というところです。
不都合はありませんが、気持ちよさがないです

まぁ、この辺がWindowsっぽさでしょう




ペタしてね
その2では

その1はこちらから
その3はこちらから

Windows10のシステムフォントについて書きます。


Windows10ではシステムフォントが【游ゴシック】というフォントに代わってしまいました。
これは高DPIのスクリーン対応ということらしいのですが、
ドットバイドット表示ではなんかバランスが悪い&にじむ

とくにひどいのがThunderbirdとFirefox(のブックマーク)


そもそも、高DPIのスケーリング表示が嫌で、
あえてXPS13のFHDを選択したうえに13インチの液晶でドットバイドット表示させているのです。
※フォントの拡大表示もせず、表示できるギリギリです


普通ならここでシステムフォントを変更すればOKなのですが、
Windows10ではその設定項目さえありません。


なので
Meiryo UIも大っきらい!!
というソフトを使ってシステムフォントをMeiryo UI(プリセットのWindows8/8.1)に
変更してしまいます。
使い方はお調べください、、、



これで解決!!


と行きたかったのですが、現時点では解決していません。
なぜか、しばらく(数日)すると、システムフォントが
游ゴシック】に戻ってしまいます。


原因は不明ですが、WindowsUpdateがトリガーなのでは?
とにらんでいます。
この辺も合わせて検証中です。

現状はフォントが戻る度にツールを使ってメイリオに設定変更していますが
もう少し追って調査してみたいと思ってます。



次回は USキーボードをMac風に使う設定について書きます。





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