新宿ナチュラルハイ -Shinjuku Natural High-

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前回、synaptics製のドライバーを導入してタッチパッドの動作改善を試みたが

最終的には

元に戻しました

 

元に戻し方は以下の通り

1.デバイスマネージャーからインストールしたsynaptics製ドライバーを削除

2.再起動

3.デバイスマネージャーからI2Cのドライバーを有効にする

4.デバイスマネージャー上に純正タッチパッドの項目が現れるのでここも有効にする

5.[スタートメニュー] → [設定] → [デバイス] → [マウスとタッチパッド] と選択するとsynapticsドライバーの削除ダイアログが表示されるので、画面に従い削除&再起動

 

 

なぜ戻したかというと

 

理由その1.戻るジェスチャーがダメダメ

    3本指の動作になるのでやりづらい

    戻る/進むがMacと逆

    タッチパッドの反応が悪いためサクサク動かない

 

理由その2.タップ動作を無効にできない

    一応、設定項目はあり、有効/無効の選択ができるのだけれど、無効にしていても

    何かのタイミングでタップされてしまうことがある

 

1はガマンできるとしても2がとても厄介で、

 

「タップは常に無効にしてるんだ!だから多少タッチパッドに触れても大丈夫!」

 

という安心感がなく、業務上、予期せぬ動作が思わぬ事故に繋がりかねないと、、、

未保存状態でウィンドウクローズとか、、、

エクセル入力中に別セルに飛んでいたとか、、、

 

というわけで、

 

 

このタッチパッドをどうにか改善することはあきらめました。

 

 

トホホ

だいぶ使い込んできたXPSですが、ひさしぶりにMacを触ると

そのハードウェアとしての作りこみの違いに愕然とする。

 

ディスプレイの開閉にかかる力加減

キーボードのタッチ感

 

そしてなによりダメダメなのが

 

タッチパッド

 

以前使っていたbootcamp&Windows7に戻そうかというくらいのダメダメ加減。

そうは言っても、MacでWindowsというのも、なんだかダサいので

このXPSを修正していくことにする。

ディスプレイの開閉とキーボードはまぁ我慢できるところなので、

今回はタッチパッドに手を加えることにする。

 

いろいろネットを調べてみると synaptics製の純正ドライバーの評価が高いようなので

今回はこれを試してみる

このサイトを参考に

 

まず、現在のタッチパッドドライバーとI2Cのドライバーを無効にする

 

次にsynapticsのサイトから純正ドライバーをダウンロードする

Windows 10 PS/2 and SMBus Devices v19.0.19.1 を選択し、

ドライバーの更新をしていく。

ダウンロードしたファイルを解凍してできたフォルダにあるSetup.exeは

使わないほうが良いらしい

以下のようにデバイスマネージャーから更新していく

 

 

適用するドライバーは自動更新ではなく、ダウンロードしたファイルを使うので

ディスク使用を選択していく

INFファイルはSynPD.infを使用する

 

ここはPS/2用を選択する

後は画面の指示に従ってPCを再起動すると

以下のように更新完了

 

 

 

ただ、このドライバーの出来もいまいちが感じがすでにしている

タップをオフにする設定があり、オフにしているにもかかわらず、

なぜかタップしてしまうタイミングがあるようだ、、、

 

また、このドライバーを入れることによってタッチパッドでブラウザの「戻る」「進む」も

使えるようになったのだが、Macと逆で戸惑う、、、

 

今回はさらにTwoFingerScrollを一緒にいていろいろ設定を試行錯誤してるとこ

だけど、

Macで何年も前から実現できていることが、いまだにWindowsではできない

正確に言うと、機能としては実現できているんだけど、感触・感覚の面を

全然考慮していない(設計を追い込んでいない)と感じる

 

仕事上どうしてもWindowsが必要なので

我慢して使うしかないのだけれど、Macに比べたら

どの機種も50歩100歩なんだよなぁ、、、

 

Excel2016

Windows10 64bit

Microsoft IME


この環境でExcelのセルに日本語が入力された状態で

セルを選択してから、F2キーで日本語の入力(挿入)モードにし

キーボードをたたいた後、変換しようとすると

Excelがクラッシュする


ということが頻発し困っている。



ネットから同様の事案は検索できなかったのだけれど、

過去の経験からマイクロソフトのIMEに原因がありそうだと

思ったのと、この古い記事 からおそらく同様のバグが改善されないまま

今に残っているんだろうと、推測し同じような設定をしてみることにした。


以下の画像の青枠部分のチェックを外し、少し様子をみてみる。




Excel2016






これとは別な問題で、

Windows10の問題なのか、XPS13(9343)の問題なのか

まだ、切り分けられていないのだけど、

たまにExcelが固まる。


OfficeソフトではExcelの使用頻度がかなり多くの割合を占めるので

Excelに特化した話ではないのかもしれないが、これも困っている。


特に、デュアルディスプレイ使用時(DP接続)で固まる傾向が

強いように感じているので、Excelではなく

グラボ(ドライバー)の問題かもしれないとも思っている。


いずれにしろ、再現性がやや高いのでヒマなとき検証してみようと思う。





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