528HZ(ヘルツ)という周波数が

ヒーリング、細胞を修復する、病を治癒させるなど

様々効果があると以前から言われてきましたが

最近はCDやYouTubeでも聴くことができます。

 

ちょっと前まで怪しげだとか宗教的だとか

オカルトだとか言われて鼻で笑われていたようなことが

知らぬ間に常識になっていることがあります。

 

そんな時、いつもある文学の一節を思い出します。

 

 
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Glown-ups are like that

(大人ってそういうもの)

 

いちごいちごいちご

 

 ぼんじゅーるとびだすうさぎ2

 

ミシェルです。

 

娘のLCHは「単一臓器型」と判明しました。

成育医療センターのY医師から

「もし単一臓器型だった場合、治療について悩むことになる」

とお話を聞いていた通り、悩むことになりました。

LCHは未だ研究中の病気で未知な部分がたくさんあります。

 

手足などに病変があらわれた場合

自然に消失するのを待つことが多いLCHですが

頭や顔の骨に病変がある場合、一度消失したとしても

10年、20年先に脳に病変が現れる確率が高いと言われ

多くの病院で脳への再燃を防ぐ目的で化学治療を行うそうです。

 

※病変により小脳がダメージを受けると

ホルモンの分泌を妨げ何らかの成長不良や

将来的な不妊などを引き起こしたりしますが

一番多いのは「尿崩症」だそうです。

尿崩症は現在の医療では治すことができませんが

毎日の服薬で症状を抑え普通の生活ができます。

 

 

単一臓器型LCHで頭や顔の骨に病変がある場合

①自然に小さくなる可能性があるので放置する

②後に起こる可能性が高い「脳への再発を予防するため」化学治療を行う

という選択肢がありました。

(リスク部位の病変に関し①を提案する医療機関はないと思います)

 

成育医療センターへかかったころ既に

娘の病変は小さくなり始め、外見では全く分かりませんでした。

Y医師も、このまま小さくなり消失するだろうとの見解でしたが

後々尿崩症になるリスクを見過ごせないため、今は

病院として化学治療を選んでいると説明がありました。

 

データを見れば化学治療で脳への再発を予防できる可能性は高く

重篤な副作用が起こるリスクは小さいものでした。

それでも「予防できるなら」と簡単に決断できません。

副作用の中には「二次ガン」も含まれています。

 

全身麻酔で娘が一瞬で意識を失うのを目の当たりにしてきた私には

このころ既に「薬」というものに対するそれまでの見方が

大きく変化していました。

 

薬、治療。

私のような医療関係者でもない一般の人間が

当然だと思って受け入れている医療の常識は

いつごろから誰が決めたものだろう?

そんな風に考えたりする自分に気づきました。

 

さて。

冒頭の文学とは「星の王子様」です。

私は3冊も持っています。

その中に、惑星B-612を発見したトルコ人天文学者の一節があります。

 

彼は最初、トルコの民族衣装を着て国際的な場所で発表しますが相手にされません。

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↑受け入れられなかったトルコの民族衣装汗

 

 

その10年以上後に同じ発表を今度はヨーロピアンスタイルの正装で行ったら

その発見はすんなり認められました。

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↑…

 

 

「大人というのはそんなもの」

星の王子様にはよく出てくる表現です。

 

食べ物や音楽や香りが病気を癒す…など

太古の昔から人が身をもって知っていて常識だった治療も

今は西洋医学の向こう側に位置されています。

でも、医師免許をもったお医者様や

どこかの有名大学の教授が発表すればそれは

立派な「治療」と認められたりします。

今、ガンの三大治療と呼ばれる

化学治療、手術、放射線(量子線、陽子線)は

いつから医療の常識なのだろう…

 

 

自然に消失しようとしているLCH細胞…

 

予防に抗ガン剤を使うかどうか。

 

決断しなければならない重い課題でした。

 

 

 

本日も読んで下さってありがとうございました。

 

 

めるしーぼーくーカナヘイハート