感染症の発生に備え、
BCP(業務継続計画)に関する
研修・訓練を実施しました。
研修では、感染症の基礎知識や
日頃からできる感染予防策について学び、
感染症が発生した際の初動対応や
感染拡大を防ぐための対応について
確認しました。
訓練では、利用中の生徒に
嘔吐や発熱などの症状が
見られた場面を想定し、
生徒の安全確保、
他児への対応、保護者への連絡、
職員間の情報共有や役割分担について
話し合いました。
今回の研修・訓練を通して、
いざという時に
職員が落ち着いて適切に対応できるよう、
日頃から備えておくことの大切さを
改めて確認しました。
今後も、利用生徒が安心して過ごせる
環境づくりに努めるとともに、
職員間で連携し、
安全な支援の提供に取り組んでまいります。
療育でも、感染症をテーマに学習しました。
まずは「感染症ってなに?」
というお話からスタート!
かぜやインフルエンザなどの
病気の原因や、
感染症を予防するために
大切なことを学びました。
次に、正しい手の洗い方について
確認しました。
手のひらや手の甲、指の間、指先など、
洗い残しがないように
丁寧に洗うことの大切さを学びました。
さらに、体の洗い方についても学習し、
毎日清潔に過ごすために、
体のすみずみまで丁寧に洗うことを
確認しました。
子どもたちはイラストや説明を通して、
感染症予防について
考えることができました。
手洗いや体を
清潔に保つことの大切さを知り、
日常生活の中でも
自分の健康を守る習慣に
つなげていけたらと思います。










