「うちの子、ちょっとしたことで泣いちゃって心配です」
「失敗するとずっと引きずるんです」「メンタル強くしてあげたい」──
お伝えしたいのは、「折れない強さ」を作ることはできないし、
目指す必要もない。
代わりに育てたいのは、転んだあと自分で立ち上がる力
──レジリエンスです。
そしてその種まきは、小学校低学年まで がいちばん効きます。
こんなこと、ありませんか
-
ちょっとした失敗で「もうやらない!」と全部投げ出す
-
友達に少し冷たくされただけで、一日中落ち込んでいる
-
宿題のプリント1枚で「できない、無理」と固まってしまう
-
兄弟と比べて「すぐ泣くから心配」「メンタル弱いんでしょうか」と思う
-
「打たれ強い子に育ってほしい」と思って厳しめにしているが、逆効果な気がする
-
失敗させたくなくて、ついつい先回りで手を出してしまう
これは、お子さんが「弱い子」だからでも、
ご家族の関わり方が「足りない」からでもありません。
レジリエンス──立ち直る力は、
生まれつき備わっている才能ではなく、
毎日の暮らしのなかで、ゆっくり育っていく力 です。
そして、その「育ちやすい時期」が、
おおむね 小学校低学年まで にあります。
本日の会議での小児科の先生のお言葉↑↑