2年ぶりに日置のアドレスの家!思い出の詰まった町😄田舎の漁港。


到着したらおや、誰かいる。
ご挨拶したら、明日「月日祭」があるよ!家守(家の管理人)が主催しているよ!私はそのスタッフよ!とお話いただいたので、早速遊びに行くところができた。

2年ぶりに泊まった家は、お花いっぱいに


今回は裏山を探検


朝夕に釣りをして、その合間に月日祭へ。すごいな〜こんな規模のお祭りを主催するのかぁ・・・行ってみたらちょうど、漁師達のトークショー中で、家守さんも話していた。海に生かしてもらっているから、海を汚さないように守りたい・・・本当、そうだよね。それを聞きつつマンゴーかき氷を食べて、月日貝釣り🤔

やってみたら、想像より断然面白い!!30秒トライで4つ釣り上げて、これは相当すごいのだそうだ♪
1つはその場で炭火焼き、調味料何も使わずに塩水の味だけで美味しかった。
残りは家でお刺身と、物産館で美味しそうだったバター醤油焼き。これも絶品。
日置に来たら、新鮮な月日貝を食べるて習慣が設定された。カチッ。


家守さんは何度か仕事で家に来てくれて、彼は仕事中なのにがっつりおしゃべりに付き合ってもらった。漁師だけどいろいろ経験されてきて、移住や独立するまでのお話とか、今幅広くされている活動の話とか、私のここ1年のいろいろとか楽しかった!経験豊富だから、お話楽しかった。


それから毎日、7日間は魚釣り🐟なんて贅沢✨✨
自分の影が、ひょろっと長くて帽子と釣り竿で、りあるスナフキン!てテンション上がった。
あるオジサマは、会話してしばらくの間お互いに「どうも言葉が通じない・・・なんでや」と思ってたけど、それが生粋の鹿児島弁だからだと気づくのにだいぶ掛かった😅気づいてからは、がんばって標準語に変換トライしてくれたけど、途中からは私の勘も良くなって「言いたいのはこういうこと?」→「それそれ!」という感じにだいぶ話せるようになった。

またあるオジサマは、出会ってから4日間、釣り場を変えてても毎日見に来る。自転車で20分の浜でやっていたのに来た時はびっくりした(前日に、キス釣りすると話していて、浜でできるところは2箇所しか無いからと来てみたそうだ)。
3日目にアイス珈琲を差し入れてくれて、4日目に美味しい牛乳クリームメロンパンとお茶を差し入れてくれたから、ストーカーおじさんから差し入れおじさんに昇格した🤭いや、気の良いオジサマだった。連絡先も知らないけど、また何年かしてお互い元気で釣りをしていたら会うこともあるかもしれない。

釣果は最高♪ 32cmと39cmのバリ(アイゴ)😳😳😳
ちょっと休んだら海にグングンっと引き込まれる感覚は初めてで、ファイトを楽しんだ。ファイトといえばボラも掛かってすごい引き込み方だったけど、これは釣り上げられず。私の最大記録が昨年25cmのグレだから、大幅にアップ!!
何年生きた猛者なんだろう・・・
ヒレに毒があって、臭いといって嫌われがちだけど、ちゃんと上手に捌きました。内蔵と皮が臭いだけだから、身に移らないように丁寧に丁寧に。手間掛かるから、大きい時だけにしたい。

お刺身は、まるで真鯛だった。
漁師さんに話したら、「食べた?あれ、実はすごい美味いんだよ!!」と言ってくれて嬉しかったー。釣り場のオジサマ達は皆、「39cmの・・・」→「何が釣れた!」「バリ」→「なぁんだ」って、テンションひっく!!だったから😂


初めて釣ったヒラメは子供なのでリリース


とはいえ、毎日日中は30度超え💦お外は死ぬので、毎朝6時半からやって日中は家で大画面youtubeで最近の私の推し、Masayaさんを大音量で聴いて。そのために、反応しなくなっていたFIREスティックのリモコンを情熱掛けて直したから、家守さんにすごい‼️と感謝された😁今回の旅計画に大画面youtubeの音楽鑑賞が入ってたからね、がんばったのだ。
それから夕方にまた釣りに行ったり行かなかったり。毎日、物産館に行って地元の野菜を仕入れた。


今回はこのあたりの吹上浜のお塩500g 1685円を仕入れ。
ニガウリに初挑戦、地元産のカボスが良い仕事をしてくれて、ツルムラサキのおひたし(鰹節、酢醤油、カボス果汁)は箸が止まらなかった。
釣った魚はバリや、キス、コバンアジ、コノシロ(コハダの大きくなったもの)を調理。コノシロも初めて魚種♪


こう見ると私の料理はシンプル。塩と醤油メインね


それから今回は、美山へ観光。このあたりを走る乗合タクシーが2年前はすごく分からなくて使わなかったけど、今回、WEB予約できるようになっていて時間や経路が分かりやすかったから利用。
美山は薩摩焼の町。1軒目の窯元で、いろいろ教えてもらっていきなり話し込んで楽しい・・・通行手形を教えてもらってせっかくならと、1200円購入してみた。これ持つと、回るのもがぜん楽しくなった。1日で全件制覇は無理だけど、期限過ぎても大丈夫らしく、また来ることにした。

アップルミントという、Googleマップに載っていないカフェでは、78歳のおばあちゃまが1人で経営。「こちらに来ませんか?」と、カウンターに呼んでくれて、常連の女性と3人、たくさんお話。旅のこと、アドレスの家、釣りなどなど・・・ご飯は煮物中心の家庭料理で美味しく、器もいろいろ楽しく、珈琲は普通の2倍量で、1000円ジャスト。すごーく気に入って、また1、2年の間に来るから80歳になっても元気でいてねとお別れ。

また来て全部集めるぞ!



そんな感じに鹿児島、たくさんの人とお話できて、1人旅の自由がありながら寂しくなくて良い感じだった😄


稲刈りが始まっていた


ちょっと運の良かった話。

出発日の飛行機が朝早く、タクシー会社3軒電話したけどどこも予約いっぱいだと断られ。朝は出勤状況が分からなくて、もしかして当日の朝電話したら予約できるかもしれない、と言われた。なら45分歩くか!と決めて、でも初めての道で迷うと飛行機に乗り遅れるから、美山に行くときに駅まで下見のつもりで歩いてみたの。

そんな話を乗合タクシーの運転手さんに話したら、あれ〜たぶん1人空くはず・・・着いたら確認しようか、ということでセンターに電話して確認取ってくれて、それが一度断られたタクシー会社だったのだけど、やり取りなんとかしてくれて、OKになったのだ‼️当日はこの運転手さんが迎えに来てくれた。
運転手さんは、行って帰って何分ぐらいとか計算が立つからだと思うけど、困った時は自分でなんとかするつもりで周囲に話してみる。そしたら天使のオジサマが現れたり、って、旅中そういうこと多いな〜と思ったのだった。