高校時代、中華レストランでアルバイトをしていました。
調理場に入ったり、ホールのスタッフが足りなければホールで働いたりして、キッチンでもホールでも仕事が出来たために、重宝されていたと思います。
調理場では料理名は中国語だったので、中国語読みを覚える事ができましたし、ホールでは中国人のお客さんも多かったので、少し雑談を交わしたりして、中国語も教えてもらうことができました。
会社の接待で利用してくれていたとても親切な中国人のお客さんは、私をサーブ係として指名してくれ、円卓での取り分けは私がしていました。
日払いバイトだったので、すぐにお給料ももらえてラッキでした。
部屋の上座や下座、円卓での食事を提供する順番、お偉いさんが座る位置など、色々と勉強することができました。