●ビル・ゲイツは2000億ドルもの私有財産をアフリカに寄付したがっています。大きなお世話!

クロアチアニュース・ロギッチノ(論理的)より
https://www.logicno.com/novac-posao-ekonomija/bill-gates-zelim-potrositi-svoje-bogatstvo-i-pomoci-africi-sa-200-milijardi-dolara-nemoj-molimo-te.html

テクノロジー業界の億万長者であり、策略家でもある米国のゲイツ氏は、2045年までに2000億ドル以上をアフリカに投資する計画です。アフリカ全土で農業や医療におけるAIの活用拡大に重点を置いた取り組みだと説明されています。

ゲイツ氏は今後20年間で巨額の財産の大半をアフリカ全土の医療・教育システムの強化に充てる計画を発表しました。ゲイツ氏の財団がこれまでに実施した計画の一部は、アフリカ各地で批判を浴びています。

彼は、2日月曜にエチオピアの首都アディスアベバにあるアフリカ連合本部で開催されたイベントでのスピーチでこの誓約を表明し、アフリカ大陸のすべての国が「繁栄への道」を歩み始めるのを支援することが目標だと述べました。

「私は最近、私の財産を今後20年間で分配することを宣言しました。その資金の大部分は、ここアフリカが抱える課題の解決を支援するために使われます」とゲイツ氏は述べ、自身の財力が「非常に高いレベル」であるとアピールしました。

とは言うものの、彼は自分の資産がどのように増え、いつ使われ、いつ寄付したのかを説明するのを忘れていたようです。

ゲイツ財団は先月に2045年に活動を完了する予定で2000億ドル以上を投資すると発表していました。この資金は、ワクチンの利用拡大、母子保健の改善、特に女子の教育向上、そして公衆衛生システムを支えるデジタルインフラの構築に充てられます。
この宣言は、アフリカへの国際援助が減少する中で行われました。ドナルド・トランプ米大統領が最近USAID(米国国際開発庁)からの対外援助の90%以上を削減することを決定したことで、アフリカ各国の資金調達の状況はさらに悪化しています。米国政府のこの動きは、世界中で多くの保健・開発プロジェクトの停止につながっているのです。

WHO(世界保健機関)への最大の非公式寄付団体のひとつであるゲイツ財団は、マラリア、HIV、ポリオといった疾病対策に加え、ワクチンの開発・配布への資金提供にも携わっています。

しかしながらこの団体は、その活動の一部について論争に巻き込まれています。同財団が遺伝子組み換え作物や、大企業を優遇し小規模農家を軽視する工業型農業モデルを推進していることは、少なからず非難の的とされています。

批評家たちはまた、WHO内での権力の振る舞いを含めて同財団の世界保健分野への大きな影響力、そして同財団のプログラムに関連する人権侵害の防止と対処における説明責任の欠如について懸念を表明しています。

ゲイツ氏は2日に、農家向けに改良された種子、ツール、データを提供することで、アフリカが食料の純輸出国となるよう支援することを目指していると述べました。IT分野の億万長者である彼は、アフリカのイノベーターたちに、アフリカ大陸の医療向上のためにAIを構築する方法について考えるよう呼びかけ、自身の財団はAI産業の優秀な人材を支援し、技術革新を富裕層だけでなくすべての人に提供することを目指していると述べた。

もちろんゲイツが私たちの面倒を見るということが、どんな結果を意味するかは誰もが知っています。米国国民の例が教訓への入門書のように読まれ、もはや誰も彼を信頼していない。特に彼が「贈り物」を持ってくる時はなおさらのことです。





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