年末年始は、毎年、お餅を喉に詰まらせて窒息する事故が
特に高齢者の間で多く発生しています。
大きなお餅を食べることはもちろん危険ですが、
小さく切ったお餅でも、続けるたくさん食べてしまうと
喉に詰まることがありとても危険です。
食事はなるべく家族と一緒に、ゆっくりと時間をかけ
また、しっかりと噛みながら食べるようにしましょう。
冬の時期は気温が下がり、お風呂場は大変寒くなります。
特にお風呂のお湯と、浴室の気温差が激しく
入浴時、私たちが思ってる以上に体重負担がかかっているのです。
そのため冬の間は、浴室での事故は多く発生しています。
ですので。事故を防ぐためにも、
脱衣所や浴室の温度をなるべく暖かくし
食後すぐや、深夜の入浴を避けるようにしましょう。
また、湯船の温度は40度程度が理想です。
長くお風呂につかることも
体に負担がかかり危険ですので
安全にリラックスするためにも、
正しいお風呂の入り方を知っておくことも大切です。
