どれだけ年金や携帯料金を自費で支払い、地に足つけて身の程知っても生きてるのを実感するのって難しくて、さっき猫に引っかかれて血が出るまで死んでるか生きてるかわからなかった
自分を失うか取り戻すかの間にいる時が人生の絶頂です その時だけがどうにでもなる 現実的な計算でもう手に入らない学歴とか資格とか人間に必要な教養とか、、、そういう夢とかけ離れた世界からちょっと逃げてしまいたくなる時に死という感覚が私にとって最も優しい悪魔にみえてくる
その誘いに乗っては危険とわかっていても現実にて退屈で堅苦しいどうしようもない石化した私に魔法をかけて、自由に踊ることができる綺麗なお姫様にしてくれる気がするから
それがどれだけ破滅に近かろうが近づけば近づくほど私はどんどん綺麗な姿になってなんでもできてしまう、最早この世界を操る神様になれるんじゃないかと錯覚する
