ISO9001:2015の追補版は2024年2月に発行されました。現在、ISO9001:2026(2015年版の改訂版)の発行に向け、改訂作業が行われています。
<ISO/TC 176/SC 2/TG 5(国際標準化機構の技術委員会176(品質)の分科委員会2のタスクグループ5)>は、ISO 9001の改訂を目的とした専門グループ>です。2023年4月に設計仕様書(改訂の方針書)が作成され、具体的な改訂作業がはじまりました。


ワーキンググループ案(WD)2023年12月作成、事務局案(CD)2024年2月作成を経て、現在は、国際規格案(DIS)の段階です。国際規格ISO9001:2026は、2026年9月の発行予定です。

 

この解説書は、インターネットで公開されている資料及び生成AIの生成データ及びマネジメントシステムのフォーラム/研究会等で得た情報をもとに、改訂状況を体系的にまとめたものです。
生成AIによるハルシネーション「幻覚(Hallucination)」(誤情報)が含まれる可能性があります。規格は改訂作業中です。現在時点の改訂内容の一部は、見直しが予想されます。しかし、規格改定の検討経過を知ることは、2026年版の理解に繋がります。

この解説書には、2024年2月に発行されたISO9001追補版の関連情報も含めました。2026年改訂版には、追補版の内容も反映されています。

この解説書の作成にあたって参照した関連情報の入手先(URL)を最後に記載しています。詳細情報の確認などに活用ください。

審査の現場で、2026年改訂について、質問/問い合わせが多くなったのを機会に、現時点の情報を整理し、まとめました。ISOに関係する方々の参考になれば幸いです。

 

<具体的な解説は、下記のPDFを参照ください。>
 

 

 

 

通常、年月日(例 2025-07-01 )を、入力するには、10回キーボードを叩く必要があります。ショートカットキーを使うと1回で入力できます。

◆WORDの場合のショートカットキー   <Shift + Alt + D>
◆EXCEL の場合のショートカットキー  <Ctrl + (れのキー)>  

詳細は下記を参照ください。

 

 

写真を元に、Copilotで水彩画を描いてみました。ハイキングを楽しむ人たちも描かれています。なかなかの出来栄えです。生成AIのよる画像生成能力に驚きました。

 

マッターホルンの写真

 

生成AIのよる水彩画

 

 

 

<メタシート>は、EXCELにマクロを追加することで資料の管理機能を備えた便利なシートです。

◆資料管理が簡単に!

 ・PC内のファイル(WORD、EXCEL、PPT、PDF、写真、ビデオなど)

 ・インターネット上の公開情報・資料

 ・紙媒体の資料(パンフレット、説明書など)

 これら異なるメディアの資料を一元的に管理できます!

◆知識創造をサポート!

 ・紙のカードのように見出しと内容を記入可能

 ・知識の収集や要約、アイデアの発想整理に役立ちます!

 

<MK式メタシート>

 

<MK式メタシート>解説書

 

 

ワンクリックで、<ツール>と同じフォルダ内の資料一覧表を作成できます。
ワンクリックで、資料の閲覧、絞り込み、並べ替えができます。
下記から<ツール>をダウンロードして、活用ください。

 

 

マクロの実行がブロックされた時は、下記を参考に解除してください。

 

コンプレサーは、空気を圧縮して<圧縮空気>を作る装置です。コンプレッサーに関連する法令には、<騒音規制法>、<振動規制法>、<労働安全衛生法施行令第1条第7号(第二種圧力容器)>、<フロン排出抑制法>、<水質汚濁防止法>、<下水道法>などがあります。法令要求事項の概要を紹介します。

 

 

 化学物質の小分け容器へのラベル表示が、2024年4月から義務化されました。

 これまでも、化学物質を他社に販売したり提供したりする場合には、決められた事項をラベル表示しなければなりませんでした。

 しかし、自社内で使用するために小分け容器に移し替えた場合は特に決まりはありませんでした。

 2024年4月からは、自社内で使用するために小分け容器に移し替えた場合や、表示対象の物質が含有した化学物質を容器に入れた場合には、以下の2点を表記したラベルを必要があります。

①名称

②人体に及ぼす作用

 

 例えば、エタノールを自社内で使用するために小分け容器に移し替えた場合は、上記の①②の情報を含むラベルを貼ることで新ルールに対応できます。

 また、容器が小さすぎてラベルが貼れない場合は、試薬番号などを書いて、試薬番号と名称・人体に及ぼす作用が書かれた一覧表を掲示するなどの方法で代替することもできます。

 

◆参考資料:

【化学物質】 小分け容器のラベル表示義務化 

https://nao-tokyo.jp/chemistry/label-of-chemical-in-japan/ 

 

【化学薬品容器のラベル表示の変更等について「一覧表にして掲示」OK】

https://www.rodo.co.jp/news/108104/ 

 

■Windowsのバージョンの確認、アップデートの方法

パソコンは常に、ソフトやウイルス対策ソフトなどを最新版にしておく必要があります。生成AI(Copilot)で調査した方法を紹介します。

 

◆Windowsのバージョンの確認方法

(生成AI/Copilotの回答を一部、追加修正)

1. <スタートメニュー(Windowsのスタートアイコン、青色の四角い四つのアイコン)>を開き、<設定(歯車のアイコン)>をクリックします。

2. <システム>を選択します。

3. 左側のメニューから<バージョン情報(メニューの一番下)>をクリックします。

4. <Windowsの仕様>セクションで、エディション、バージョン、インストール日、OSビルドなどの詳細情報を確認できます。

これにより、現在使用しているWindowsの正確なバージョンを簡単に知ることができます。

【参考】Windowsバージョン 24H2 インストール日 2025/1/14

 

◆Windowsのバージョンアップの方法

(生成AI/Copilotの回答を一部、追加修正)

1. <スタートメニュー(Windowsのスタートアイコン、青色の四角い四つのアイコン)>を開き、<設定(歯車のアイコン)>をクリックします。

2. <システム>を選択します。

3.ホーム画面の右上の<Windows Update>クリックします。

4. <更新プログラムのチェック>をクリックします。

5. 利用可能な更新プログラムが表示された場合は、<ダウンロードしてインストール>をクリックします。

6. インストールが完了したら、再起動を促されることがありますので、指示に従って再起動を行います。

 

【推奨事項】定期的にWindows Updateを確認することをお勧めします。

晴天で風もなく穏やかな初日の出でした。

2025年(令和7年)の干支は、巳。へびは脱皮をして成長します。その様子から復活や成長の象徴とされています。新しいことが始まる年とも言われています。

新しいことが、悪いことではなく、良いことであることを願っています。

 

iPhoneで撮影したタイムラプス約30秒の映像です。

 

 

GoProで撮影したタイムラプス約15秒の映像です。

 

 

 

2024年9月に角膜移植手術を受けました。しかし、視界が回復しません。膜状の異物が虹彩部分に付着し、瞳孔を塞いでいるためでした。角膜の移植部が安定化するのを待って、12月に付着物の除去手術を受けました。お陰様で、瞳孔の透明性が戻り、左目の視界が、約7か月振りに戻りました。

 

下側は、目の断面写真(右側:手術前、左側:手術後)です。手術前の①は角膜で、目の前面にあり、目を保護しています。厚みは約0.5mmです。②は虹彩で、一般には茶目と呼ばれています。光の強さによって、開口部(瞳孔)の大きさを調整しています。③は虹彩に出来た付着物で、瞳孔を塞いでいます。そのため、光の通過が悪く、視界がほとんどない状態でした。④は白内障の手術で挿入した眼内レンズです。通常、水晶体があります。

 

手術後の②は付着物が除去された虹彩です。⑤は瞳孔です。手術前の③の付着物が除去され、瞳孔がきれいに空いています。

 

 

下側は、目の正面写真(右側:手術前、左側:手術後)です。手術前の⑦は瞳孔です。通常は円形をしていますが、歪んでいます。また、付着物があるため透明性がありません。

手術後の⑧は付着物が除去された瞳孔です。黒く透明性があります。➈は付着物を除去した後の虹彩です。虹彩からの出血を少なくするためと中央部の開口部を多くするために、ギザギザ状に除去されています。

手術前の⑥は角膜移植術で自分の白目部分と、ドナーの黒目部分(直径約7mm)を縫合している糸です。約1mmステップで、周囲約26か所を縫合しています。この糸は解けることはなく、黒目部分の保持を維持します。

 

 

5月に左目の異常に気付いた後、7月、9月、12月の手術を経て、約7か月ぶりに、左目に視界が戻りました。健康な時はそれを当り前と思っていましたが、病気になって健康のありがたみに気付きました。健康/病気に対する価値観が変りました。健康で生きることの意味を深く考えた7か月でした。感謝!

三度目の 眼帯取れて 富士の雪

 

◆手術後の約2か月(2025年2月)虹彩(黒目部分)の形

術後あったのギザギザがなくなり、丸い円形になってきました。治癒力には驚きました。