STAP細胞発見の会見からこの方の運勢を調べたいと思っていたのですが、あまりにも情報がなく、今まで不可能でした。やっといろいろと情報が分かったため、今回書くことに至りました。
小保方晴子氏 (1983年6月29日生)
本命星:八白土星 癸亥
月命星:七赤金星 戊午
日命星:三碧木星 戊子
傾斜宮:六白金星
空亡: 午、未
小保方氏の全体的な運勢は『ふつう』です。
しかし、心配なのが、月の干支の「午」が空亡になっています。
つまり、これは背骨がしっかりしてないことを意味します。
実際、どういうことかと言いますと、芯がしっかりしていないため、誘惑に弱く、正しい選択ができない、そして『なぜ?!』というミスをすることが多いようです。
性格は八白土星(表)と六白金星(裏)の要素の組み合わせにより、以下のように分析されます。
自信家で高い理想の持ち主で、苦労を惜しまず粘り強く、成功させようという強い意志を持っています。活気に溢れ、行動力もあり、決断も早い。それゆえ、チャンスにも恵まれますが、慎重さにかけるため、ミスから失敗することもあります。強情で理屈っぽいですが、おだてにのりやすい人の良さがあります。目下や後輩の面倒をよく見るので、組織のトップに立つ器を持っています。
素質としては、地位、名誉を得られる星の生まれです。しかし、才能や技術のところに五黄土星が回座しており、それほど優れたものをお持ちとは少し考えにくいです。
さて、今回彼女が現在直面している状況には、何か生まれもった原因があるのか、方位によって影響を受けているのか分析してみましたら、生まれからは26歳~30歳までは基本的に良い運気ということが分かりました。31~35歳も同じ運気ですが、破が本命盤で回座しているので、彼女が31歳過ぎたあたりからは、その影響が出てくる可能性があります。
そうすると、移転による方位取りの影響かと思います。
小保方氏は、2008年の夏から2010年の冬までハーバードに留学していました。一時帰国中に、東日本大震災が起き、アメリカに帰れなくなったらしいです。それを期に2011年から(時期不明)、神戸の理化学研究所で働くようになりました。2013年にユニットリーダー、2014年1月28日にSTAP細胞の発表をされました。
年での分析になりますが、2008年日本からアメリカは北東になりますが、彼女の吉方へ移転しております。
帰国の2010年ですので、アメリカから日本は南西ですので、五黄土星が回座しており、五黄殺という大凶方位です。
帰国してから、神戸の理化学研究所に入るまで、関東(千葉出身とのことでした)で生活していたとしたら、神戸は西方位となり、2011年は九紫火星が回座してりますが、暗剣殺となり、同じく大凶方位です。
それ以降の移転は不明です。
2008年のアメリカ行きは吉方位でしたので、小保方氏にとってはとても有意義な留学だったことと思います。不幸にも、2010年の帰国が一時帰国ですんでいたら、2011年にアメリカに戻っても今のようなことはなかったと思います。
五黄土星が回座している方位へ移転するということは、五黄殺の大凶の影響を受けるということです。
物事を自ら腐らせるという意味で、病気ですと癌になったり、行いでも自らの行動により今まで築き上げたものを、破壊してしまうということがあります。この方位への移転の影響は、非常に強烈ですが、いつその影響が出るかが人によって異なります。すぐ出たという人はほとんど聞きません。通常の引っ越しなどによる移転の効果は、49日~3か月後に出ると言われていますが、五黄殺への移転は13年間の間のいつかに影響が出て、長期に渡って大変な時期が続くこともあります。とても恐ろしい方位です。
小保方氏の場合、先ほど書きましたように、26歳から運勢が良い時期に入っていましたので、今までは大きな影響がなかったのかもしれません。運気が変わる31歳に近づくにつれて、少しづつその影響が出てきたのかもしれません。
2011年の西は暗剣殺と言いましたが、こちらは、文字通り暗闇から刺されるという、予期しないところで突然訪れる災いを意味します。
細かいことは、移転した月などを見る必要がありますが、年で見る限り最近の移転は良くなかったことが分かります。ちなみに、移転距離の長さによって、その効果が変わると言われております。つまり、長期の距離であればあるほど、その影響は大きいということです。
個人的には、五黄殺の影響は長期に渡ることから、今回の件はアメリカから移転したときからつながっていると思います。
ちなみに、追加情報ですが、小保方氏がSTAP細胞の発表をしたのは、旧暦では2013年度中でした。2014年は2月5日からでしたので。2014年度からは、皆にとっても流れが変わっています。2014年から2023年までは激動の時期です。今までうまくいっていたからと言って、これからも同じ方法で成功するとは限りませんので、今の流れに順応するしかありません。この新しい流れに乗ることができれば、大きな成功を収める可能性を皆が秘めています。逆に、乗れない人は、今までうまくいっていたとしても、大失敗する可能性があります。
さて、今の小保方氏の助けになってくれる人は、『戌』か『丑』が本命星、月命星に入っている人です。それと、なるべく早くの吉方位への移転です。
2014年は、誰にとっても、知恵を使って大きな信用を得ることができる年です。
小保方氏にとっての吉方位は、東、西と東北です。
* 東には、二黒土星が回座しており、東は太陽が昇る方位であることもあり、目標達成のための活力が出てきます。二黒とともに、目標達成、人気の上昇、後援者がつくという意味があります。
* 西は、基本的に結婚や金運にプラス寄与があり、六白金星が回座しているので、資金的な援助を受けたり、交際が活性化されることを意味します。
* 東北は、『変化』を表します。もしかしたら今の小保方氏にとって、今変化が一番必要なのかもしれませんが、七赤金星が回座しているので、金銭的援助と家庭の平和を意味しますので、ちょっと違うかもしれません。
上記は年での吉方位ですので、月でうまく組み合わせれば、変化と後援者がつくような運気を手に入れることが可能かもしれません。
小保方氏の分析は以上です。
個人的には、STAP細胞が存在していてほしいという想いがあり、理化学研究所が今回論文は不正と発表しましたが、実際STAP細胞が存在するのか、しないのかをはっきり解明し、説明する義務があると思っています。世の中は、小保方氏の論文に不正があったかということよりも、STAP細胞の存在事実に関心があると理解していただきたいです。それと、今回の事態が一人の研究者にすべての責任があるのか、理化学研究所という組織は、各研究者にそれだけの権限を与えているのかと不可解な感じがして仕方ありません。