KikuBlo♪ by stand.fm

 

 

 

先だって

トークライブACANTHUS第26回のご案内を

会員の皆様にお送りしたところ

 

その中のお一人から

参加のお返事に続いて

 

ついさきほど

(ご家族である猫ちゃんの)

〇〇ちゃんが旅立ちました

 

とメールをいただきました

 

 

その方を通じて

わたしとも魂の交流があった

そんな猫ちゃんでした

 

 

 

柔らかなぬくもりを

いつも与えてくれていた存在が

旅立つとき

寂しさとともに罪悪感を抱く人も

多いのではないでしょうか

 

 

 

人間の言葉でお話しができない

ご家族同様の存在たちには

なおさら、そんな思いが湧いてきそうです

 

 

 

ですが、このお便りをくださった方は

 

沢山のお世話をさせてくれて

あれをしてあげればよかった〜

みたいな後悔な気持ちをこちらに何も持たせる事なく

すべてさせてくれました

ほんと優しい思いやりある暖かい子

 

 

と、書いてくださっていました

 

読ませていただいていて

ずっと鳥肌が立っていました

 

 

 

 

 

頼ってはいけない

迷惑をかけてはいけない

しっかりしていなきゃいけない

ちゃんとしなきゃいけない

恥をかきたくない

と、人はどんなときも

つい力が入ってしまうものですが

 

 

 

大切なご家族や仲間、友人に対して

こちらの猫ちゃんのように

最後まで自然体で

愛を受け容れていくことは

 

 

自分自身を丸ごと与えること

愛を与えることなんだと

教えていただいた気持ちです💛

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ところで、先週

父が再入院しました

身体の痛みや辛さなどから

看護師さんたちの言うことも聞かず

何かと当たり散らしていると

きょうだいたちから聞きました

 

 

家にいたときにも

気に入らないことがあると

癇癪をおこして母に

当たり散らしていたことを思えば

さもありなん、、ですが。。

 

 

耳も遠いし

ただひたすらしんどくて

心細く怖いのだろうなぁと

想像をしています

 

 

 

弱音を吐きたいとき

わかって欲しいとき

それを言葉にする代わりに

不平不満愚痴泣き言を

まとめて怒りに変えて

周りにまき散らすことしか

できなかったのだろうなぁと思います

 

 

 

せっかくそのことを

ずーっと反面教師となって

見せ続けてくれたから

 

 

今後はことさらに、わたしは

自分の気持ちに耳を傾けて

自分をよく知ること

それから、

何を言わないかの方に

丁寧に意識を向けてみようと思います

 

 

 

お見舞いにいった帰り際

枕元のタオルの下から

「摩訶般若波羅蜜多心経」

の写経用紙を1枚手渡してくれました

「お前が持って帰り

わしはもう覚えてるからいらんわ」

と小さなかすれた声で言いました

 

「じゃあ、わたしも覚えて唱えるね」

と伝えて

母の施設に向かいました

 

 

 

 

件の猫ちゃんのように

自然体で

愛する人たちに身を委ねて

十分に愛の交換をして

旅だっていけたなら

どんなに幸せだろう。。と

思いを馳せています

 

 

 

 

天空をのびのびと駆け巡って

光の中へ帰っていった猫ちゃんへ🌟🐈🌟

 

感謝をこめて

ご冥福をお祈りします  拝

 

 

 

 

 

 

 

HP

 

 

 

Thank you for reading my blog.

Sofie KT.