にきびって思春期のものだと思ってる方が多いと思います。たしかににきび自体はそうなんですが、にきび跡がその後のこってしまうこともありますよね。そこできちんとにきびはケアしておきたいものです。ではまずにきびができる原因を考えてみましょう。にきびは肌の炎症と考えれるんですが、なぜ炎症するかというと、肌にいる細菌の働きが活発になるからなんです。細菌が元気になる環境ってどういうのもでしょう?それは細菌の住みやすい環境であったり、食べ物がたくさんある環境です。肌に皮脂がたまると、それは細菌にとては格好の活動の場になります。細菌は人間と違ってすごいスピードで増殖しますので、少しの時間で大量に増えてしまいます。この増殖を防ぐのが体の免疫力なのですが、やはり生活リズムや食生活の乱れなども相まって、細菌の力に押され気味となり、その結果が肌に現れているのがにきびなのです。なのでにきびケアを一言でいうと、細菌との戦いです。そのための我々の武器は免疫力、そして細菌が住みにくい環境作りとなります。前者はバランスのよい食事であったり、十分な睡眠、ストレスをためないことなどがありますし、後者はやはりきちんと体を洗うことが大事かと思います。食事の面で付け加えますと、体内の代謝を整えるという意味で、ビタミンBとかCが有効だと考えられます。サプリメントではなく、食生活の中でバランスよくとられることを考えてみてはいかがでしょうか。
